キャリア22スカルプシャンプー の解析結果

総合順位
1897
総合得点 5点満点
-0.45
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5442100

キャリア22スカルプシャンプー の詳細情報

[製造販売元] SUUEN(スーエン)

[商品ID] 2630
[容量]330ml
[参考価格]2381円
[1mlあたり] 約7.22
洗浄力
3.6

素材 

-4.1

安全性

-1.7

コスパ 

1.7

環境 

-0.3

補修力

-0.9

ツヤ 

-0.4

感触 

1.4

育毛

0.4

洗浄剤
3.3

キャリア22スカルプシャンプー の解説

いろんな意味で「痛い」シャンプーであると見ていいでしょう。

ベースは、額面通りなら水よりラウレス硫酸Naの方が多い?どちらにせよ、ラウレス硫酸Naとスルホコハク酸ラウレス2NAという強力な洗浄剤が並び、

スカルプシャンプーというよりはスカルプ一掃シャンプーという面持ち。

さらに、あふれんばかりのシリコン。

少なくないステアルトリモニウムクロリド。4級カチオン界面活性剤で、タンパク変性作用は相当強く、普通シャンプーでは配合しません。刺激が強すぎるからです。

プラス、真菌殺菌剤のピロクトンオラミン。脂漏性皮膚炎なら有効でしょうが。

その他、植物エキスを豊富に(種類が)配合されている一品です。

まとめますと、頭皮はどうなっても構わないから、髪をさらさらにしよう、という発想のシャンプー。

冒頭の「痛い」シャンプーである理由は、それら頭皮に対しての思いやりを全く欠いているため。

キャリア22スカルプシャンプー の全成分

1ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

2

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PEG-23M

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7加水分解コラーゲン

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10シリコーンクオタニウム-1

11加水分解シルク

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17メチルクロロイソチアゾリノン

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

20ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

23アラニン

24テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

25PEG-8(カプリル/カリン酸)グリセリル

26ツルドクダミ根エキス

27カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

28クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

29モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

30ペルシアグルミ種子エキス

31オニノダケ根エキス

32ダイズエキス

33オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

34セキショウ根/茎エキス

35イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

36センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

37クロミグワ果実エキス

38ブドウエキス

39エゾウコギ根エキス

40オリーブ果実エキス

41ローブッシュブルーベリー果実エキス

42トックリイチゴエキス

43スモモ果実エキス

44ナス果実エキス

45コメエキス

46ゴマ種子エキス

抗酸化作用・男性型脱毛予防効果などを付与。

47黒401

48赤401

49紫401

50橙205

51香料

香りづけ。

52フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

53エチルパラベン

54安息香酸

メーカーの紹介文

韓国芸能界で口コミで大ブレイクしている、元々は業務用に開発された髪質改善を目的とした韓方シャンプーです。 朝鮮人参の数十倍と言われる高価な山の人参他、くるみ、高麗人参、ブラック植物、ブラックフルーツ抽出物など22種類の天然成分をこだわり配合。

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