解析結果

カロヤン 薬用コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

カロヤン 薬用コンディショナー
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総合ランク

1806個中 1611

総合点

2.39
2.39

1mlあたり

6.2
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

90%以内
1,631位 / 1,806製品中
上位
カロヤン 薬用コンディショナー解析チャート
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DATA口コミ・販売データ

@cosme 5 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収17件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 16件評価済み
CMR BHT
EWG 3+ BHT(7)、β-ラウリルアミノプロピオン酸Na(3)、エタノール(3)、エデト酸塩(3)、パラベン(4)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム液(6)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
パラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
BHT・パラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 0
コスパ
2.6
安全性
3.6
素材の品質
2.2
髪補修力
1.5
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
1.1
環境配慮
1.7
浸透力
2.1
即効性
2.5
持続性
2.2
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

第一三共ヘルスケア

ブランド

カロヤン

容量

220ml

参考価格

1367円

1ml単価

6.2円

ID

688

製造国

日本

シリーズ名

カロヤン プログレ

発売年

2015年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

○抗炎症成分を配合し、頭皮をすこやかに保つ薬用コンディショナーです。○水道水に含まれる塩素を中和する成分(タウリン、セリン)を配合し、大切な髪を守ります。
広告を含みます。

ANALYZEDカロヤン 薬用コンディショナーの解説

髪のコシを演出しようという内容。
ケラチンを用いて髪にハリ・コシをくっつけるのが目的のコンディショナー。
こちらは殺菌という要素はなく、純粋にコンディショナーとしての仕事に徹している印象です。

エモリエントタッチな面もベースに据えつつ、メインはやはりヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンのダメージ部に洗濯的に集まる補修効果。

ダメージケアと、髪表面の潤滑性を与える温和でバランス良いタイプのコンディショニング剤といえるでしょう。
普通にカチオン界面活性剤をベースに据えているため、頭皮に塗ることはオススメできませんがコンディショナーとしてはきっちりとやるべきことをやるタイプです。
逆にいえば、このブランドのコンディショナーを買う意味が、この製品からは伝わってこないかな、とも思いますが。。


というのも、カロヤンシャンプーあたりの特徴から考えても、頭皮に対してのアプローチを重視する傾向が強いブランドというイメージからは少し離れる、言わば普通なコンディショナーの1つと見られるからですね。

カロヤン独自の個性というものはないものの、コンディショナーとしてはまずまず普通に感触よい印象を与える一品です。
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