ケアセラ APフェイス&ボディ乳液の解析結果

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液ロート製薬カサつきや肌荒れを繰り返す乾燥肌の方へ向けた機能性ボディケアです。なめらかな使い心地で全身にも塗り広げやすく、すーっとなじむ乳液タイプ。7種の天然型セラミド(うるおい成分)配合。うるおいを与えて肌を保護し、肌(角質)深くからうるおってみなぎる健やかな肌へ。
●弱酸性、低刺激性、パラベンフリー
●無香料
●敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み。(すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。)
総合順位
55
総合得点 5点満点
2.74
成分数エキス系特効ダメ
36001

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液の詳細情報

[製造販売元] ロート製薬

[JANコード] 4987241155620
[商品ID] 6258
[容量]200ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約6.48
素材 
2.9
安全性
4.1
コスパ 
4.7
環境 
2.8
ツヤ 
3.2
感触 
2.6
アンチエイジング
2.6
美白
3

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液の解説


ケアセラ APフェイス&ボディ乳液の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

5トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

6ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8ステアリン酸ソルビタン

9ポリソルベート60

10ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

11セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

12セラミド2

13セラミド3

14セラミド6II

15セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

16カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

17カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

18ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン

19コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

20ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

21塩化Na

22塩化K

23ピリドキシンHCl

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25オリゴペプチド-24

肌の保湿作用強化、ヒアルロン酸産生促進作用。

26ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

27セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

28ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

32TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

33セテアレス-25

34PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

35ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

カサつきや肌荒れを繰り返す乾燥肌の方へ向けた機能性ボディケアです。なめらかな使い心地で全身にも塗り広げやすく、すーっとなじむ乳液タイプ。7種の天然型セラミド(うるおい成分)配合。うるおいを与えて肌を保護し、肌(角質)深くからうるおってみなぎる健やかな肌へ。
●弱酸性、低刺激性、パラベンフリー
●無香料
●敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み。(すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。)

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