ケアオブヤード VVリンゴンベリーシャンプー の解析結果

総合順位
1252
総合得点 5点満点
1.77
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153101

ケアオブヤード VVリンゴンベリーシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ケアオブヤード

[商品ID] 2012
[容量]250ml
[参考価格]3672円
[1mlあたり] 約14.69
洗浄力
3.5

素材 

0.9

安全性
2.4

コスパ 

1.2

環境 
2.8

補修力

1.9

ツヤ 
2.3
感触 
2.1

育毛

1.5

洗浄剤
3.3

ケアオブヤード VVリンゴンベリーシャンプー の解説

中身はいたって平凡。むしろ、平凡以下ともとれる一品。

洗浄剤がやはりクオリティが低く、使いたい衝動には駆られない、雑で、肌に悪いものとなっています。

さわやかな使用感を楽しむ一品と言える内容、さらっとした仕上がり。

使用感自体はまずまずですが、シャンプーとしてのクオリティは中の下。

どう贔屓目に言っても平均以下、ろくでもないコンディショニング効果、粗い洗浄剤、どこにその価値があるのか不明な強気の値付け。

あまりオススメになることはない、凡作といって差し支えありません。

ケアオブヤード VVリンゴンベリーシャンプー の全成分

1

2ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウリルスルホ酢酸Na

酸性域で良好な泡立ちを示す界面活性剤。主に弱酸性製品の泡立ち補助などに使われる。

5香料

香りづけ。

6加水分解シルク

7グアーガム

8ホホバ種子油

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

13ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

14コケモモ種子油

15キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

メーカーの紹介文

リンゴンベリー(コケモモ)の種子油が配合され、余分な皮脂を取り除き、フケ、カユミを抑え頭皮や毛髪を健やかに保ちます。ラベンダー、ローズマリーの香りです。スカルプケア、オイリーヘア向きです。

ケアオブヤード VVリンゴンベリーシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。