キャンドール オレンジトリートメントの解析結果

総合順位

1575

総合得点 5点満点

1.58
成分数エキス系特効ダメ
22400
  • キャンドール オレンジトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 331
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 3.15円
素材 
-0.3
安全性
2.7
コスパ 
1.9
環境 
2.5
補修力
2
潤滑性
2.5
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
2.5
持続性
2.4
感触 
2.6

キャンドール オレンジトリートメントの解説

果汁好き以外には用のない製品かもしれません。

シンプルで、かつこだわりを感じない成分選び。果物の果汁頼みの冴えない一品です。





フレッシュな果汁の印象が残るトリートメントと言えますが、

単にトリートメントの能力でいえば凡庸なリンスレベル。



巷で手に入る安いリンス剤にも及ばない程度のコンディショニング効果で、感触もあまりいいものとは言えないでしょう。

ノンシリコンでありながら、シリコーンのような優れたコーティング効果を他で代用もしていないため、なんのためのトリートメントなのかよくわかりません。

キャンドール オレンジトリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9オレンジ果汁

10レモン果汁

11ライム果汁

12サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

13ナツメ果実エキス

14リンゴエキス

15グレープフルーツ果実エキス

16イソステアリン酸水添ヒマシ油

17ヒドロキシエチルセルロース

18イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21プロピルパラベン

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●髪のダメージやパサツキを抑え、まとまりのあるなめらかな髪に仕上げます。●潤いを与え地肌環境を整えます。●トリートメント後のケア効果をサポートします。●オレンジオイルと7種類のフルーツエキス配合●地肌うるおい、髪なめらか●ノンシリコン処方

キャンドール オレンジトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。