椿QUEEN ヘアクリームの解析結果

総合順位

256

総合得点 5点満点

1.61
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椿QUEEN ヘアクリーム 150g
価格:669円(税込、送料別) (2018/5/22時点)


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成分数エキス系特効ダメ
42601
  • 椿QUEEN ヘアクリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4901508973840
  • [商品ID] 6589
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 745円
  • [1mlあたり] 約 4.97円

椿QUEEN ヘアクリーム解析チャート

椿QUEEN ヘアクリームの解説

潤いアクセレーターだが、リスクも

椿オイルはベースの1つとして配合されているが、



椿オイルの存在を忘れるほど他のエモリエント成分の主張が強い

椿オイルの配合は他より多めといえますが、実際にエモリエントなタッチや仕上がりを実現しているのは他の成分に拠るところが多いでしょう。

それ自体は良くも悪くもありませんが、疑似セラミドや(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、アミノ酸、アミノ変性シリコンなどが存在感の強いクリームです。

特に皮膚に刺激になるような要素も見当たらず、ヘアクリームとして潤いを強調するという意味では役立つでしょう。



しかし、潤滑性、スムース感、持続性、補修性といったものはあまりなく、サラサラ感もあまりないのでちょっとべたつく感じがあるかもしれません。



そして、TEA(トリエタノールアミン)の配合の多さ。

この成分は発がん性を誘発する懸念からあまり好ましいものではない、という見方がある上、洗い流さず、配合量も目立つという状況ではリスクが上昇すると考えるのが普通です。



使ってすぐ刺激に感じるとか、すぐにガンになるというわけではないのがある意味曲者で、安全性を重視するならこの部分が懸念となることを認識すべきでしょう。



その潤いの強さからして髪のパサツキを収めたいといった要望には十分に応えられますが、

総合的に見ると完成度はあまり高くないように思います。

椿QUEEN ヘアクリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

4カメリア種子油

5TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

6イソステアリン酸イソステアリル

7カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

8グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

9ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

10(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10

デカグリセリン脂肪酸エステル。自重の800%の水を抱えることができる高い抱水力をもつエモリエント素材。

11クランベアビシニカ種子油

12メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

13(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

14ポリソルベート65

15加水分解水添デンプン

16ビャクダンエキス

17キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

18オオムギエキス

19ビオサッカリドガム-1

20ツバキ油

21アミノプロピルフェニルトリメチコン

22PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23乳酸Na

24アルギニン

25アスパラギン酸

26PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

28アラニン

29セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

30バリン

31プロリン

32トレオニン

33イソロイシン

34ヒスチジン

35フェニルアラニン

36スイカ果実エキス

スイカ果実エキスに含まれるリコピン・シトルリン・βカロテンといった素材が抗酸化作用・スリミング作用を付与します。

37リンゴ果実エキス

38ヒラマメ果実エキス

39ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

40アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

41メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

椿油が髪にツヤを与え、補修成分でハリ・コシのある髪に導く洗い流さないヘアトリートメントです。スキンケアレベルの高保湿成分AquaSpeed配合。髪と頭皮の潤いベースケア処方で、乾燥を防ぎます。また、バイオ高水分保持ポリマーで潤い保湿します。紫外線から髪を守るUVカット成分も配合しています。

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椿QUEEN ヘアクリームを実際に試してみた。

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