ツバキ オイルエクストラ シャンプー モイストバランスケアの解析結果

総合順位

1893

総合得点 5点満点

0.93
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
335400
  • ツバキ オイルエクストラ シャンプー モイストバランスケアの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード] 4901872450886
  • [商品ID] 5618
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 832円
  • [1mlあたり] 約 1.85円

ツバキ オイルエクストラ シャンプー モイストバランスケア解析チャート

ツバキ オイルエクストラ シャンプー モイストバランスケアの解説

泡質は改善されているがクオリティは同じ。

ラウレス硫酸ナトリウムベースのわりに使用感が改善された印象です。

ラウリン酸PEG-2やポリクオタニウム-7、ラウリルグリコール酢酸Naの配合できめ細かい泡質が持続。

ただし、ラウレス硫酸ナトリウムの強力な脱脂力はそのままであり、

人を洗うという意味では過剰な脱脂力です。

エキス類のクオリティはまずまず良く、アンチエイジング系の効能が僅かに期待されます。

ただ、シャンプーとしてのクオリティは依然として低い。

ツバキ オイルエクストラ シャンプー モイストバランスケアの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ソルビトール

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ラウリルグリコール酢酸Na

泡立ちが非常によいアニオン界面活性剤。主に補助的に使われる事が多く、製品の泡質を改善するためなどに用いられます。安全性の高さも特徴です。

7グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

8PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

9アルギニン

10塩化Na

11ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

12ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

15ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

16アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液

17カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

18硫酸Na

19ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

20ココイルメチルタウリンタウリンNa

肌刺激がソフトで穏やかな洗浄剤ですが、洗浄力は適度にあり、泡持ち、泡質の優れたバランスの良い使用感です。肌の弱い方やダメージ毛・カラー毛にも適します。

21イソステアリルアルコール

22サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25PPG-70ポリグリセリル-10

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

29オトギリソウ花/葉/茎エキス

30トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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