ツバキコンディショナー エクストラの解析結果

総合順位

817

総合得点 5点満点

2.07
成分数エキス系特効ダメ
21100
  • ツバキコンディショナー エクストラの詳細情報
  • ビューティサンポの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1648
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ツバキコンディショナー エクストラ解析チャート

ツバキコンディショナー エクストラの解説

ごくありきたりなコンディショナーの1つ。



ヒアルロン酸はそれほど髪では役立たないが、使用感を向上させていると思われる。

真珠系の被膜、キトサン系の被膜を薄く構築。

リンスとしてはまぁまぁ、最低限の仕事はします。

ベースにそれほど安全性やらは考慮されていない。

ヒアルロン酸とカチオン界面活性剤の組み合わせなので、やや性能が落ちるか。



ラノリンにアレルギーがある方もいるので、全体的に肌の弱い方への配慮はあまりない印象の製品です。

ツバキコンディショナー エクストラの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

4セテス-40

5(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

6ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

7シクロメチコン

8ツバキ油

9クチナシエキス

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

12カルボキシメチルキチン

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

16ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18香料

香りづけ。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21プロピルパラベン

販売元による宣伝文

しなやかなツヤのある髪に仕上げる椿油リンスです。毛髪を滑らかにするツバキ油と保湿成分ヒアルロン酸、パールエッセンス配合。痛んだ髪、乾燥した髪を保護し、しなやかなツヤのある髪に仕上げます。

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ツバキコンディショナー エクストラを実際に試してみた。

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