CALATAS(カラタス) シャンプー Pr パープルの解析結果

総合順位

1640

総合得点 5点満点

1.41
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
144100

CALATAS(カラタス) シャンプー Pr パープル解析チャート

CALATAS(カラタス) シャンプー Pr パープルの解説

安っぽすぎ。

紫401を配合して、髪の黄色味を打ち消すような作用を期待するシャンプーです。

ただし、シャンプーとしての基本的な部分が100円均一並でがっかり。

シャンプーとして見るならば、全く価値を感じない安っぽい商品であり、



市販の安いシャンプー以上に安っぽく見える全成分です。



色味がつくという利点を期待して購入される方がほとんどだと思いますが、



率直に言ってこの値段ほどの価値は全くありません。



ただただ脱脂力が強く、粗く、色味をむしろ削ぎ落とすような作用が予想されますので、



おすすめ外です。

CALATAS(カラタス) シャンプー Pr パープルの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4塩化Na

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6フムスエキス

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8ココイルグリシンNa

アミノ酸系の洗浄剤ですが、比較的洗浄力が強く泡立ちが強い。

9エチドロン酸4Na

10香料

香りづけ。

11メチルクロロイソチアゾリノン

12メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14紫401

販売元による宣伝文

カラタスシャンプーPrは、ブリーチ後の黄ばみを抑え、ホワイト系やマット系カラーの色を持続させます。
フルボ酸(フムスエキス【保湿成分】配合で潤いをプラス。洗い上がり時のきしみを抑えしなやかにするシャンプーです。
また、同シリーズのカラタストリートメントPrを併用してお使いいただくとより効果的です。
ノンシリコン・エタノール不使用・鉱物油不使用・動物由来原料不使用・パラベンフリー。

CALATAS(カラタス) シャンプー Pr パープルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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