ムガ(MUGA) アレンジハードワックスの解析結果

総合順位

176

総合得点 5点満点

1.39
成分数エキス系特効ダメ
19001
  • ムガ(MUGA) アレンジハードワックスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 982
  • [容量] 85ml
  • [参考価格] 668円
  • [1mlあたり] 約 7.86円

ムガ(MUGA) アレンジハードワックス解析チャート

ムガ(MUGA) アレンジハードワックスの解説

単純なワックスで、できるだけ安く作ったタイプの製品と見ていいでしょう。

肌にとんでもなく悪いというほどではありませんが、質の良さを感じるタイプではありません。

まとめると、

ラノリンロウベースで柔らかめなスタイリング効果が特徴の一品。

ただし品質はさほど高いとはいえず、凡庸なクオリティのワックスであると見ていいでしょう。

いわゆる、ワックスとしての仕事はするものの安い素材で作ったチープな製品であると考慮したほうが良さそうです。

ムガ(MUGA) アレンジハードワックスの全成分

1

2ラノリンロウ

3パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

6ポリソルベート60

7PEG-400

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

10カルナウバロウ

11モクロウ

12カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

15水酸化Na

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●毛束の動きを自由自在にアレンジできます。整髪性と持続力に優れ、どのようなヘアスタイルにも適したハードタイプです。●粘性に優れたJAPAN WAX(モクロウ)を配合し、長時間キープと再整髪性を両立しました。いつでも何度でもヘアスタイルを思いどおりに造り込むことができます。 ●スタイリング時に便利なワンタッチキャップ採用●ほのかに香るマリンフローラルの香り●洗い落としが簡単です。

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