バーツビーズ コンディショナー マンゴーの解析結果

総合順位

1348

総合得点 5点満点

1.78
成分数エキス系特効ダメ
20100
  • バーツビーズ コンディショナー マンゴーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 318
  • [容量] 295ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 4.27円

バーツビーズ コンディショナー マンゴー解析チャート

バーツビーズ コンディショナー マンゴーの解説

マイルドでナチュラルタッチな油分補給。

カチオン界面活性剤もあまり多くなく、基本的にはアボカド油をはじめとしたエモリエント効果が紙の表面に乗っかる、という構図です。

ホホバタンパクといった油性成分がハリコシを少し与えます。

値段がやや安価であるので、あまり贅沢は言えませんが、

ほんのり保湿効果程度のリンスという域を出ない凡庸な内容。

肌に少し優しいと言えます。



このくらいであれば、市販の大手のリンスで充分だな、と思ってしまいます。

バーツビーズ コンディショナー マンゴーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

4ブラシカアルコール

5香料

香りづけ。

6セテアリルアルコール

7ステアリルジモニウムヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

8マンゴー種子油

9ベヘン酸ベヘニル

10乳酸

11塩化Na

12加水分解ホホバタンパク

13アルギニン

14ポリアスパラギン酸Na

15レウコノストック/ダイコン根発酵液

大根の根から抽出した液体を、乳酸菌で発酵させた天然防腐剤です。とても肌に低刺激で、抗菌作用の他、抗炎症作用も期待されます。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

18イチジクエキス

19ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

マンゴー種子油(コンディショニング成分)配合で艶やかな髪へ導くコンディショナーです。コンディショニング成分:マンゴー種子油が髪に健やかな輝きを与え、保湿成分:ホホバタンパクが潤いを与えて輝く髪に仕上げます。パラベン・ワセリン(石油由来原料)・SLS(ラウリル硫酸ナトリウム)フリー。天然香料使用。

バーツビーズ コンディショナー マンゴーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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