BUBBLE SODA(バブルソーダ)の解析結果

総合順位

1159

総合得点 5点満点

1.86
成分数エキス系特効ダメ
7000
  • BUBBLE SODA(バブルソーダ)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 314
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 8.33円
素材 
1.7
安全性
3.7
コスパ 
1.6
環境 
2.8
補修力
2.6
潤滑性
2
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.2
持続性
2.2
感触 
2.2

BUBBLE SODA(バブルソーダ)の解説

シュワッと汚れを優しく浮かせるバブルソーダ。

面白い発想のスカルプケア、頭皮清浄ソーダという感じの商品です。

こういった製品で困るのはアルカリ性だったりすると肌や髪にいい迷惑なのですが、こちらはpH5.5の弱酸性。

いい仕事をする上に肌に優しいという特徴があります。

さらに、クエン酸Naが先頭にあることから「酸リンス」としての仕事もできますので、

肌や髪に付着し、手触り、指通りを悪くさせているカルシウムなどを除去。

油や汚れを浮かせ、さらに炭酸効果で血行促進効果も付与。



血行促進効果による気持ちよさもさることながら、

やはりメインは髪や肌の感触が良くなることにあると見ます。

カルシウムイオンなどを除去することによって、髪のコンディションも確実に良くなることが予想されますし、肌も然り、お化粧やトリートメントの乗りもよくなることは確実でしょう。

この感触はクセになってしまうかもしれない、新しく、優れた頭皮ケア製品です。ファシナートあたりと一緒に使ったら相乗効果がすごいことになりそうな予感。

BUBBLE SODA(バブルソーダ)の全成分

1

2クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

3二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

4シクロデキストリン

5クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

6ヒドロキシエチルセルロース

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

水に溶けた炭酸ガスが、頭皮や毛髪表面に付着した皮脂などの隙間に入り込み、気泡が発生することにより汚れを浮き上がらせます。この小さな泡の力により、シャンプーでは落とせない汚れ、不要物をすっきり洗い落とします。しつこい髪の汚れを除去皮脂汚れを除去不要なシリコンやオイルを除去カルシウムイオンの除去→カール・ストレート・トリートメントの効果アップ 残留しやすい汚れを浮き上がらせ、除去し、清潔にします。また、蓄積された皮脂の酸化などによる嫌なニオイを抑えます。スカルプケア頭皮や毛穴に蓄積した汚れ、皮脂などを洗浄炭酸効果で血流アップ→頭皮環境の改善PHコントロールパーマやカラー後のアルカリを中和バブルソーダは健康な肌と同じ弱酸性(PH5.5)

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