解析結果

BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント
Amazon
SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプヘアトリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo
SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプヘアトリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 670

総合点

4.43
4.43

1mlあたり

3.2
コスパ
4.4
BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(35件評価済み)
スコア3以上:アトラスシーダー樹皮油(5)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、ヤシ油(3)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

45

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

従来のヘアケアの機能に加え、新しくバリア機能を備えました。 ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンスで、紫外線、大気中の微細粒子、タバコの煙などから髪と頭皮を守る次世代型スカルプケアシリーズ。 新規スーパーフ…
広告を含みます。

ANALYZEDBT+Pバリア スカルプヘアトリートメントの解説

髪に塗って意味があるかどうか、が大事

ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンス配合のスカルプケアトリートメント!という売り文句ですが、残念ながら頭皮にはダメージが強すぎて塗れません。

4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドがベースに含まれる普通のコンディショナーなので、頭皮にはタンパク変性作用、皮膚刺激、肌荒れリスクが強すぎます。一般的なtreatmentのように、髪にだけ毛先中心に塗るのが基本といえるトリートメントなのです。

それを踏まえると、数々のエキスやスーパーフード成分が意味あるのかどうかご理解いただけるかと思います。髪に塗って、それ意味あるの?

髪は死んだ細胞の集まり。美容効果が通用しない

髪を切っても血は出ませんし、痛みも感じませんよね。髪は爪などと同じように、死んだ細胞の集まりなので抗酸化作用とか、抗炎症作用とか、ビタミンやら血行促進剤を塗っても意味がないんです。そう考えると、ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンスが意味ないのがわかります。想定としては頭皮ケアを重視しているのでしょうが、前述したように頭皮には使えないので、利点を活かすことが殆どできずに終わります。

無理やり頭皮に塗ろうものなら、4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤にも使われる成分ですから、想定外の副作用も懸念する必要が出てきますね。

純粋にヘアケア効果として機能するのはステアルトリモニウムクロリド、シリコン、それにヒアルロン酸などの保湿成分程度ですから、一般的なコンディショナー程度の作用以下という仕上がりを予想するべきかもしれません。

とにかく、ちぐはぐでおすすめ度の低い平凡なコンディショナーです。

SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプヘアトリートメントをAmazonアマゾンで購入
SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプヘアトリートメントをYahoo!ショッピングで購入