バウンシア ボディソープ の解析結果

総合順位

151

総合得点 5点満点

0.39
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
276002

バウンシア ボディソープ 解析チャート

バウンシア ボディソープ の解説

パールな見た目の石鹸シャンプーです。



単なる石鹸と違う点は、ラウレス硫酸Naなどを添加して泡立ちの安定性を高め、よく洗浄できることです。

逆に言えば、肌にデメリットがより多くなった石鹸、という捉え方をしてもいいでしょう。



アルカリ性である石鹸はボディを洗うにも乾燥やタンパク変性、セラミドの産生を遅らせる作用など、喜ばしくないことばかりですが、

唯一非常にさっぱりと仕上がる点が好まれるところでしょう。

そのさっぱり感も、肌にとってはデメリットなのですが・・。

バウンシア ボディソープ の全成分

1

2ラウリン酸K

ラウリン酸と水酸化Kによる石鹸です。大きな泡と高い洗浄力が特徴で、アルカリ性なので肌や髪のバリア成分を効率的に溶解させてしまいます。

3ミリスチン酸K

クリーミー系の石鹸です。使用感はクリーミーですが、アルカリ性で石鹸カスも発生するため結果的にパサパサします。

4パルミチン酸K

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7塩化K

8香料

香りづけ。

9ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

10加水分解コラーゲン

11乳脂(牛乳)

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

14ラウリルヒドロキシスルタイン

ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。

15ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

16PEG-400

17PEG-9M

18PEG-45M

19ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25EDTA-3Na

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

27プロピルパラベン

販売元による宣伝文

ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルクバター配合のボディソープです。ホイップクリームのような濃密で弾力のある泡が摩擦から素肌を守り、きめ細かな泡が肌のうるおいを守りながら余分な汚れだけをやさしく洗い流します。洗い上がりはしっとりすべすべ、リッチなうるおい感が続きます。植物由来の保湿成分も配合しています。

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バウンシア ボディソープ を実際に試してみた。

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