ボンドアミノシャンプー の解析結果

総合順位

731

総合得点 5点満点

2.52
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
123000
  • ボンドアミノシャンプー の詳細情報
  • ディアテックの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1994
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 9.45円

ボンドアミノシャンプー 解析チャート

ボンドアミノシャンプー の解説

超シンプルなアミノ酸系シャンプー

ココイルグルタミン酸TEAはマイルドな洗浄力と泡立ちの上質さが特徴です。







ごくごくシンプルなシャンプーで、アミノ酸系ベースにしている点が好感度高い一品です。

ただし、他にこれといってメリットといえる要素はなく、しっとりした感触の洗浄剤がやや泡立ち、粘度を安定させて存在している程度の構成。



もちろん、マイルドに洗浄したい方にとっては嬉しいタイプのシャンプーで(しかも安め)、一定のニーズはあると思われますが、

2,3回使ったら飽きがきそうな、楽しみは少ないシャンプーかもしれません。

質は悪くありませんが。

ボンドアミノシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

9PEG-20ソルビタンココエート

10香料

香りづけ。

11メチルクロロイソチアゾリノン

12イメチイソチアゾリノン

販売元による宣伝文

髪と同種のアミノ酸を補給しながら、パーマやヘアカラーで痛んだ髪をやさしく洗いあげます。 また、髪の内部のタンパク骨格(ペプチド結合)にグルタミン酸残基を強化、安定した、ダメージに負けない髪へ。 (ダメージヘア、カラーケア、美容師さん愛用、サロン専売品)

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ボンドアミノシャンプー を実際に試してみた。

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