ボアイディール ボタニコ シャンプーの解析結果

総合順位

1514

総合得点 5点満点

1.5
ボアイディール ボタニコ シャンプー(300mL)【送料無料】
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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
293100
洗浄力
2.8
素材 
0.2
安全性
1.6
コスパ 
1.5

環境 

1.6

補修力
1.4
潤滑性
1.8
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
1
持続性
2.3
感触 
2.6
育毛
1
洗浄剤
3.8

ボアイディール ボタニコ シャンプーの解説

使用感しっとりですが、脱脂力強し

エモリエント要素が非常に多く見られるシャンプーですが、実際には脱脂力が高い。

ボタニカルというような表現が見合わない部分の多いシャンプーです。

ラウレス硫酸ナトリウムベースであることは、取っ掛かりからボタニカル要素が薄いことを示唆しています。



更に良くないのが、ステアルトリモニウムクロリド。



これはカチオン界面活性剤。



皮膚に塗布するとラウリル硫酸ナトリウムの何倍ものタンパク変性を起こし、



非常にわかりやすい皮膚刺激性をもたらします。



髪がさらっとする効果と引き換えに、あまりに大きな副作用を背負うことになるのです。





完全に感触重視の作りであり、肌への優しさは二の次、三の次。



何と言っても、これでボタニカルを謳ってしまうことに驚きを禁じ得ません。





ボタニカルというイメージからは程遠い設計と使用後感であり、高額な値段に見合わない雑な作り。



どこにもおすすめする要素がないような一品です。

ボアイディール ボタニコ シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウラミドプロピルベダイン

6プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

7ジ(パーム油脂肪酸/ナタネ油脂肪酸/ダイズ油脂肪酸)グリコール

エモリエント作用があるほか、パール化剤の1つとしても用いられるジエステルです。

8PPG-2-デセス-12

9塩化Na

10オタネニンジン成長点細胞培養順化培養液

11ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

12加水分解シルク

13加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

14パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

18ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

19ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

211,2-ヘキサンジオール

22メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

27黄4

28橙205

29青1

販売元による宣伝文

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