黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックの解析結果

総合順位

252

総合得点 5点満点

1.52
成分数エキス系特効ダメ
21000
  • 黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックの詳細情報
  • 黒ばら本舗の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 759
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 3.38円
素材 
-0.6
安全性
0.8
コスパ 
1.9
環境 
2.2
補修力
2.4
潤滑性
2.9
頭皮改善 
-0.8
ツヤ 
2.5
持続性
2.5
感触 
2.6

黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックの解説

ちょっとしたエモリエント感。



ジメチコン、セタノール、グリセリンという始まりはよくあるリンスのようだ。

オクチルドデカノールが薄くよく延びる被膜効果。

ユチャ種子油は多少、この製品の質をアップさせていますが、特別感触がアップするほどでもありません。

市販品の中ではレベルがそこそこ高いといっていいでしょう。

パサツキを抑えたい、といった願いには応えてくれそうですが、あくまでもコンディショナーのレベルです。

黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6ステアリン酸グリセリル

7オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

8ユチャ種子油(アブラツバキ種子油)

9ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

10ツバキ油

11ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

12エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

13加水分解シルク

14イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

15ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

16乳酸

17ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

18パーム油

19BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

20パラベン

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

椿の実の種皮を除いた種子を、圧縮・搾油した後、丁寧に脱臭・精製した純天然の植物油を使用したヘアケアシリーズのシャンプーです。天然の椿油の主成分は、皮膚にたいへん近いオレイン酸90%で、髪と頭皮を健康な状態に保つのに役立ちます。本品は、椿油が補修成分として毛髪に吸着し、ツヤ・すべり・柔軟性を与えます。

黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックの関連商品

黒ばら 純椿油 ツバキオイルヘアパックを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。