ブラッククリスタルシャンプー の解析結果

総合順位

1455

総合得点 5点満点

1.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3931510
  • ブラッククリスタルシャンプー の詳細情報
  • レオローロマリスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1977
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 3.89円

ブラッククリスタルシャンプー 解析チャート

ブラッククリスタルシャンプー の解説

脱脂力。それに尽きてしまう一品。

オレフィンスルホン酸Na,コカミドプロピルベタインというベース素材はかなり脱脂力が強いのですが、それに加えてヘマチンがよりその性質を高める。



なぜなら、ヘマチンはアルカリ性でより安定となる成分なので、一般的にアルカリ性になるほど脱脂力が高まる洗浄剤の性質からしても、

かなりパワフルであることは留意すべき一品となるでしょう。

要は、ほとんどの方にとって過剰な脱脂力である、ということになります。

ちなみに、炭も配合されていることで尚更クレンジング要素が強くなっていますね。



その他の部分では、いくつかスキンケア面で有効性を見いだせる成分の配合はあります。

例えば、前述のヘマチンは育毛をはじめダメージ補修力や防臭など有益な面もあります。

さらに、コーヒーエキス、よもぎ、褐藻、ヘンナ、アルニカエキスなど、肌の保護や保湿・弾力アップに寄与する部分も魅力ですね。



悪いことばかりではないシャンプーですが、基本的な部分で親切ではないので、オススメというには力不足な印象。

あえて強めな洗浄性が好みの場合は、まだ良いですが。。

ブラッククリスタルシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グルコシルトレハロース

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6加水分解コラーゲン

7加水分解シルク

8加水分解デンプン

9ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

10ゴマ油

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12エチドロン酸4Na

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16黒砂糖

17ココイルリンゴアミノ酸

18グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

19グレープフルーツ種子エキス

20ヨモギ葉エキス

21コーヒーエキス

22ゴボウエキス

23褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

24ヘンナ葉エキス

25アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

26スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

27セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

28フユボダイジュエキス

29セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

30セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

31ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

32カミツレ花キス

33トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

34デキストリン

35カラメル

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコンなのにキシまない、もっちり泡で低刺激な地肌ケア。21種類の美髪成分を配合し、髪と頭皮をすっきり洗い上げます。しっとりなびく髪から広がる甘い香りが優雅な気分へと導きます。※ノンシリコン処方※ヘマチン(保湿成分)配合

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