解析結果

バーズボー Aトリートリンス

カテゴリ:トリートメント

バーズボー Aトリートリンス
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 724

総合点

2.56
2.56

1mlあたり

9.5
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

77%以内
1,451位 / 1,893製品中
上位
バーズボー Aトリートリンス解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 12 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ステアラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
ステアラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ステアラミドDEA
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:アルニカエキス(4)、エタノール(3)、オレス-7(3)、カロットエキス(3)、コハク酸ジオクチル(3)、ジメチコン(3)、ステアラミドDEA(5)、ステアリン酸PEG-150(4)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

一般のリンス、トリートメントは、カチオン界面活性剤で、髪の外側を保護し、ツヤや潤いなどを与えますが、使い続けると髪が赤茶け、ハリやコシが失われる場合もあります。しかし、エポーの「ボーA」「ボー」は、カチオン界面活性剤は未使用。
広告を含みます。

ANALYZEDバーズボー Aトリートリンスの解説

ハリ・コシ感。
カチオン界面活性剤不使用という特徴を持ち、確かにマイルドな作りで一定のコンディショニング効果を持ち合わせた内容といえます。
とくに、シスチンピスPG-プロピルシラントリオール、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI・クオタニウム-33という3つが中心となり、
髪のコーティングによる潤滑性・ツヤ感・ハリ・コシを残すことが期待されます。

その程度としては、決して抜群な製品ではありません。
ただ、肌への優しさを際立たせ、肌に優しいエキスを配合し、コンディショニング効果ももの足りないことのないように工夫されている面は評価できるでしょう。
強いて言えば、最後の方のラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)が微妙な気がしますが、
総じて穏やかにコンディショニング効果を与えたい方にユニークな一品と紹介したいですね。