バーズボー Aトリートリンスの解析結果

総合順位

387

総合得点 5点満点

2.46
成分数エキス系特効ダメ
341110
  • バーズボー Aトリートリンスの詳細情報
  • エポーの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 245
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 9.45円
素材 
3.2
安全性
4.9
コスパ 
3.1
環境 
3.3
補修力
2.3
潤滑性
2.9
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
2.4
持続性
2.8
感触 
3.5

バーズボー Aトリートリンスの解説

ハリ・コシ感。

カチオン界面活性剤不使用という特徴を持ち、確かにマイルドな作りで一定のコンディショニング効果を持ち合わせた内容といえます。

とくに、シスチンピスPG-プロピルシラントリオール、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI・クオタニウム-33という3つが中心となり、

髪のコーティングによる潤滑性・ツヤ感・ハリ・コシを残すことが期待されます。



その程度としては、決して抜群な製品ではありません。

ただ、肌への優しさを際立たせ、肌に優しいエキスを配合し、コンディショニング効果ももの足りないことのないように工夫されている面は評価できるでしょう。

強いて言えば、最後の方のラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)が微妙な気がしますが、

総じて穏やかにコンディショニング効果を与えたい方にユニークな一品と紹介したいですね。

バーズボー Aトリートリンスの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3PPG-5セテス-10リン酸

4加水分解ケラチン

5シスチンピスPG-プロピルシラントリオール

6アルギニン

7ホエイ

8アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

9オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

10オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

11ゴボウエキス

12セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

13ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

14マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16ローマカミツレキス

17ダイズ油

18カロットエキス

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

21コハク酸ジオクチル

22アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

23クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25ステアラミドDEA

26ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

27ステアリン酸PEG-150

28オレス-2

29オレス-7

30ラウロイルメチルタウリンNa

肌に非常に低刺激ながら、泡質、泡立ち、洗浄性がとても適切で使用感の良い洗浄剤です。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32プロピルパラベン

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

一般のリンス、トリートメントは、カチオン界面活性剤で、髪の外側を保護し、ツヤや潤いなどを与えますが、使い続けると髪が赤茶け、ハリやコシが失われる場合もあります。しかし、エポーの「ボーA」「ボー」は、カチオン界面活性剤は未使用。

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バーズボー Aトリートリンスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。