ビオレプライムボディ オイルインボディウォッシュ の解析結果

総合順位

122

総合得点 5点満点

1.27
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263000
  • ビオレプライムボディ オイルインボディウォッシュ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5015
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 4.86円
洗浄力
4.9
素材 
0
安全性
1.8
環境 
2.3
補修力
1.1
潤滑性
1.3
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
1
感触 
1.6
洗浄剤
1.1

ビオレプライムボディ オイルインボディウォッシュ の解説

石鹸やラウレス硫酸Naなどのミックスタイプ。



基本さっぱり系であることは変わりませんが、純粋な石鹸に比べて幾分デメリットは緩和されているようです。

とはいえ、ラウレス硫酸Naや酸性石鹸とのミックスですので、品質が高いとは全く言えませんが。



どうしても石鹸タイプの中から選びたい、という場合は少しマシだよ、という意味でおすすめできなくはない。

できれば、やめたほうがいいのは言うまでもないが。

ビオレプライムボディ オイルインボディウォッシュ の全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

7ラウレス-4カルボン酸

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9香料

香りづけ。

10ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

11パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

12PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

13月見草油

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

15ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

18ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

19ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

20ヒドロキシプロピルグアーガム

21カラメル

22エチドロン酸

23EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

24水酸化Na

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

大人の肌のカサつきに、大切なのは「オイル」でした。大人のために生花オイルinボディウォッシュ。洗いながら、全身しっとり、なめらかな やわ肌に。

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