ベントレーオーガニック ノーマル用シャンプー の解析結果

総合順位

1326

総合得点 5点満点

1.73
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
201700
洗浄力
0.3
素材 
0.5
安全性
3.5
コスパ 
1.8
環境 
3.8
補修力
1.9
潤滑性
1.5
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
1.7
持続性
2.2
感触 
1.5
育毛
1.3
洗浄剤
2.3

ベントレーオーガニック ノーマル用シャンプー の解説

危険を排除しすぎて洗浄剤すら満足に残らなかったというタイプです。

非イオン界面活性剤のデシルグルコシドに、ラウリルベタインという洗浄剤では脇役といえる2つの成分が主役。

どちらも洗浄力、洗浄性は主役を張れるタイプではありませんので、洗った気があまりしてこないシャンプーだといえるでしょう。





洗い甲斐がない分、精油などのアロマな面でカバーしようとしていますが、

どうにも過剰に洗う成分をなくし過ぎてはいないだろうか。

オレンジ油あたりも清浄作用は期待できるので、実際にはある程度落とせるようにはなっているとしても、

使用感上はほとんど洗ってる気が起きにくいタイプでありますから、よほどこういった特殊な製品が好みの方向けといっていいでしょう。

ベントレーオーガニック ノーマル用シャンプー の全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

5アロエべラ液汁末

6オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

7カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

8グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

9レモン果皮油

10変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

11リモネン

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13オレンジ果皮エキス

14グレープフルーツ果実エキス

15ベルガモット果実エキス

16オオベニミカン果実エキス

17グレープフルーツ種子エキス

18ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

19乳酸

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

不要な化学成分などを一切排除し、純粋な天然成分をもとに作り上げられたベントレーオーガニックは全ての商品に ※ソイルアソシエーションの製品認証を受けております、また、2000年と2007年に世界で最も由緒ある ※クイーンズアワードを受賞しています。 合成着色料・合成香料・ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Na・シリコン無添加・70%オーガニックソイルアソシエーション認定。オレンジ・カモミール・グレープフルーツ・レモン・アロエべラ成分が頭皮をスカルプし、髪を滑らかで健やかに保ちます。

ベントレーオーガニック ノーマル用シャンプー の関連商品

ベントレーオーガニック ノーマル用シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。