ベジフルソープ ボディソープ(果実) さっぱりボディタイプの解析結果

総合順位

74

総合得点 5点満点

2.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
101100
  • ベジフルソープ ボディソープ(果実) さっぱりボディタイプの詳細情報
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  • [JANコード] 4523075060305
  • [商品ID] 6221
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1500円
  • [1mlあたり] 約 3円

ベジフルソープ ボディソープ(果実) さっぱりボディタイプ解析チャート

ベジフルソープ ボディソープ(果実) さっぱりボディタイプの解説

オーガニックなのに肌に負担がある例

石けんに植物エキス配合、といえば聞こえは良いですが、



肌や髪に適した内容とはいえません。

石けんはアルカリ性であり、肌のバリア成分をラウリル硫酸ナトリウムよりも多く溶出させる特徴があります。



さらに、オレンジ油などの配合でより脱脂性が高まっています。



いかにも肌に優しそうなイメージで売っていますが、実際には並の市販ボディソープより肌をリスクに曝します。





石けんなら全部ダメ、とは言いませんが、このような石けんのデメリットがむき出しの製品はおすすめできません。



値段も割高に感じます。

ベジフルソープ ボディソープ(果実) さっぱりボディタイプの全成分

1

2カリ含有石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ソルビトール

6トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

7シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9クチナシエキス

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

橙精油(伊豆市産)、クチナシエキスを配合した石鹸原料の自然派ボディシャンプーです。きめの細かなもっちり泡が優しくお肌を洗い上げます。合成の界面活性剤、香料、着色料等は不使用の、肌に優しいさっぱりタイプです。天然のオレンジの香り。

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