BCファイバーフォース ファイバーヴェールの解析結果

総合順位
1311
総合得点 5点満点
1.75
成分数エキス系特効ダメ
14000

BCファイバーフォース ファイバーヴェールの詳細情報

[製造販売元] シュワルツコフ

[商品ID] 250
[容量]150ml
[参考価格]1782円
[1mlあたり] 約11.88

素材 

0.4

安全性
3.3

コスパ 

1.5

環境 
2.3
補修力
2.7
ツヤ 
2.4
感触 
2.6

BCファイバーフォース ファイバーヴェールの解説

大げさにいうことは何もない、平凡でマイルドではない製品。

おそらく洗い流さない製品であると認識していますが、品質は低く肌にはやや毒でロクなものではありません。

軸となっているのはシリコーンオイルとセルロース。

どうってことない、ごくありふれたシリコーンタイプのアウトバストリートメントとみていいでしょう。

しかも余計なことに、ここにカチオン界面活性剤が2種類配合されています。

カチオン界面活性剤を洗い流さずに付着させておくと、肌のタンパク変性作用をはじめ細胞毒や刺激性に直結する可能性が高い成分です。

やや低濃度ではあるとしても、感触改良のための最も短絡的な手法を使ったな、と見ていい部分です。

消費者の安全よりも、安上がりな手段で感触の良さを演出しようという意図が見えます。

BCファイバーフォース ファイバーヴェールの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

4ヒドロキシエチルセルロース

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6加水分解コラーゲン

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

12セテス-20

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文


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