竹の湧泉 竹のコンディショナーの解析結果

総合順位

911

総合得点 5点満点

2.02
成分数エキス系特効ダメ
20800
  • 竹の湧泉 竹のコンディショナーの詳細情報
  • アイ・シードの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1568
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 10.08円

竹の湧泉 竹のコンディショナー解析チャート

竹の湧泉 竹のコンディショナーの解説

オーガニック的であることを重視し、コンディショナーとしては機能不全な一品。

どう見てもマイルドで安心感は非常に高い構成ではありますが、

もうコンディショナーとしてはほとんど活躍無し。僅かに補給する程度のコンディショニング作用の薄いコンディショナー。

この内容で三千円超えとは恐るべし。コンディショナーというよりはちょっとした化粧水のような、薄い薄い中身になっています。

とにかく肌に優しいことを第一優先に考える方にはおあつらえ向きながら、一般的には使い物にならないレベルとみていいでしょう。

竹の湧泉 竹のコンディショナーの全成分

1水(竹のミネラル水)

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3パルミチン酸オクチル

4硬化油

5ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

6グリセリン脂肪酸エステル

7パーシック油

8ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

9乳酸

10コムギ胚芽油

11トウキエキス

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

14シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

15ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

16クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

17エイジツエキス

営実エキスはノイバラ果実エキスのことですね。フラボノイドやビタミンなどが含まれています。 独特な香りがあります。 収れん作用や美肌・美白効果を期待。

18アロエベラエキス-1

19加水分解シルク

20ダイズエキス

販売元による宣伝文

植物性セラミドなどの保湿成分が髪に良いコンディショナーです。髪の中まで浸透してやわらかな手触りに仕上げます。つややかではりのある髪を実感できます。

竹の湧泉 竹のコンディショナーの関連商品

竹の湧泉 竹のコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。