ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布の解析結果

総合順位
791
総合得点 5点満点
2.04
成分数エキス系特効ダメ
21100

ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布の詳細情報

[製造販売元] ASTRAJAPAN

[商品ID] 274
[容量]300ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約7

素材 

0.8

安全性
3.6

コスパ 

1.7

環境 

1.2

補修力
3.3
ツヤ 
2.7
感触 
3.3

ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布の解説

ジメチコントップのリンスで、エステル、カチオン界面活性剤と、よくあるリンスの処方から始まり、

中盤ではケラチン、ブドウ、揮発性シリコンといった内容になっています。

濡れた状態から指通りの良さを実感できる作りといえるでしょう。

コラーゲン、アンズと保湿成分を少し配合しています。

総合的には、リンスらしいリンスという内容との印象で、

一般的なリンスの効用に、ケラチン、カラスムギタンパク、コラーゲンといった補修成分をほのかにプラスした内容です。

やや割高に感じますが、即効性を感じるコンディショナーで、ライトダメージには対応可能でしょう。

性能としてはとても基本的な作りで、シンプルなリンスです。

ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セテアリルアルコール

4ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8加水分解ケラチン

9ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

10シクロヘキサシロキサン

11シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

12加水分解カラスムギタンパク

13水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

14オオウキモエキス

15アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

161.2-ヘキサンジオール

17パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

18ステアリン酸グリセリル

19ステアリン酸PEG-100

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

オオウキモエキスを配合した低刺激のコンディショナーです。パーマやカラーリングによる髪の痛みに働きかけ、ダメージヘアに栄養を補給し、潤いに満ちたつややかな髪へ仕上げます。

ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布の関連商品

ベルスピアニ バランシングハーブコンディショナー 昆布を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。