LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の解析結果

総合順位

2052

総合得点 5点満点

0.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
223902
  • LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の詳細情報
  • LEONOR GREYLの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6677
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 5105円
  • [1mlあたり] 約 25.53円

LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)解析チャート

LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の解説

結論から言うと、リスキーである。

非常に浸透力と脱脂力が強いラウリル硫酸アンモニウムをベースにしたシャンプーです。

ほぼ、食器用洗剤のごとく脱脂します。

しかしながら、ラウロイルカラスムギアミノ酸Naが仕上がりにソフトな印象を与えるため、ひどい乾燥や刺激を感じづらくさせている、という構図です。

実際にはラウリル硫酸塩の影響で髪にも頭皮にも乾燥状態は免れませんが。



一般的に使われているラウレス硫酸Naと、このラウリル硫酸塩の違いは浸透力です。

ラウリル硫酸塩は分子量が小さく→肌からある程度浸透してしまうことで刺激性と脱脂しすぎという副作用を提供してしまいます。

ラウレス硫酸塩だと分子量が大きくなっていて、刺激性は殆ど感じられません。



さらに、このシャンプーの場合はPG、TEA、ピロクトンオラミンといったリスク要素も同居。

浸透、がん誘発性、強い殺菌性といった作用が肌にデメリットをもたらす懸念を増大させます。



とはいえ、やはり最も懸念すべきはラウリル硫酸塩。

今やほとんど使われないこの洗浄剤をわざわざ選ぶ理由がないというものです。

しかも、安いこの洗浄剤ベースのシャンプーにありえないほど高額な支払いをしてまで買う価値が、どのあたりにあるのでしょうか。



リスク要素が多く、宣伝では敏感肌やフケ症などの解決・・と謳っているものの、逆にそういった状態には結構適さないタイプ、という印象です。

ラウリル硫酸塩ベース、というのも相当マイナスポイントだが、



それ以外にもリスク要因が複数あり。

LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の全成分

1

2ラウリル硫酸アンモニウム

3ラウロイルカラスムギアミノ酸Na

4(アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス-20)コポリマー

5PPG-5セテス-10リン酸

6PG

7サンシキスミレエキス

8TEA

9ピロクトンオラミン

10オノニスエキス

11ヤネバンダイソウエキス

12ニンニク根エキス

13ワサビダイコン根エキス

14アギ根エキス

15セージ葉エキス

16カミツレ花エキス

17香料

18PEG-15ココポリアミン

19プロポリスエキス

20メチルクロロイソチアゾリノン

21メチルイソチアゾリノン

22リナロール

販売元による宣伝文

This gentle formula addresses dandruff and scalp sensitivity, bringing instant results. Bee propolis has gentle antiseptic properties to help prevent further irritation.

    LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の関連商品

LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。