アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームの解析結果

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニーム

総合順位

1475

総合得点 5点満点

1.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
73000
  • アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームの詳細情報
  • AUROMEREの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6870
  • [容量] 473ml
  • [参考価格] 1360円
  • [1mlあたり] 約 2.88円

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニーム解析チャート

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームの解説

ベースウォーター以外は質素なシャンプー。

基本的にオレフィンスルホン酸Naベースの安くて粗雑なシャンプーがベースです。



多少の植物エキスの添加が補えるレベルではない

アーユルヴェーダというのは、世界三大伝統医学のひとつ(他にユナニ医学・中国医学)です。人間が本来持っている自然エネルギーに働きかける、といった趣旨とのことですね。どこらへんがアーユルヴェーダなのかというと、ベースウォーターの部分にアロエやニームのエキスが溶け込んでいる、ということです。これは、アロエエキス、ニームエキスが配合されているのと同義とみていいでしょう。額面通りに受け取れば、創傷治癒効果、保湿、抗酸化作用がじんわり期待できるというイメージがあります。



ただし、ベースの洗浄剤はオレフィンスルホン酸Na。ラウレス硫酸Naなどと同等の成分であり、脱脂力が強く、コストが安いのが特徴です。いわば食器用洗剤とさほど変わらないので、自然エネルギーをかき乱してしまうのではないかと心配になります。泡立ちが強く、髪はギシギシっとなるのが特徴ですので、アーユルヴェーダ的なイメージとは差異を感じるのでは。



それ以外の部分も100円均一のような風合いで、よくいえばシンプル、悪く言えば質素。これでは、オレフィンスルホン酸Naの脱脂力をモロに受け止めなければなりませんので、やはり使用感、仕上がりともにかなり印象悪いのではないか。

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームの全成分

1精製水

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ローズエーテル

6ソルビン酸カリウム

7ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

販売元による宣伝文

アーユルヴェーダに基づいて作られた、アロエベラ&ニーム配合ノンシリコンシャンプー
植物の力で地肌をスッキリと洗い上げ、しなやかで美しい髪を育ててくれる「アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニーム」。インド古来の伝統医学、アーユルヴェーダの考えに基づいたノーマル・ドライヘア向け薬用ハーブシャンプーです。
アーユルヴェーダでは、体質や気の流れに合わせて肉体と精神のバランスをとることによって、健康状態や美しさをつくると考えられています。本品は、このアーユルヴェーダに基づき、健やかで豊かな髪を育てるアロエベラ、土台となる頭皮を整えるニームを配合。さらに髪の栄養となるハイビスカスをプラスしました。
使い続けるうちに髪が元気になり、自然なツヤとサラサラ感をもたらしてくれると口コミで評判のナチュラルシャンプー。アーユルヴェーダのタイプでは、ヴァータ、カパ体質の方に特におすすめの商品です。

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームの関連商品

アーユルヴェーダシャンプー アロエベラニームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。