アユルスパ シャンプー ローズムスクの香り の解析結果

総合順位
1123
総合得点 5点満点
1.9
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163500

アユルスパ シャンプー ローズムスクの香り の詳細情報

[製造販売元] サラヤ

[商品ID] 1897
[容量]500ml
[参考価格]1200円
[1mlあたり] 約2.4
洗浄力
3.8

素材 

0.9

安全性
2.8
コスパ 
2

環境 

1.7

補修力

1.5

ツヤ 

0.9

感触 

1.6

育毛

1.8

洗浄剤
3.3

アユルスパ シャンプー ローズムスクの香り の解説

アーユルヴェーダ風の安上がりな一品。

自然派を気取っても、ベースがラウレス硫酸Naでは台無しです。

洗浄力は強く、粗いシャンプーであることをベースにしていますので、その上に何を乗っけても質のいいものにはなりにくいでしょう。





肝心の、アーユルヴェーダなエキスも数種類が申し訳程度に配合されているのみで、

驚くほど安っぽい印象を残す一品となっています。



例えば、ニームエキスなどは優れた美白作用やアンチエイジング効果を期待できますが、このシャンプーではデメリットの方がより大きいといえますので、

オススメとはなりません。

アユルスパ シャンプー ローズムスクの香り の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヘキシレングリコール

5ムクロジエキス

6アカシアコンシナ果実エキス

7アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

8メリアアザジラクタ葉エキス

9アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

自然力で髪美しくソープナッツ(ムクロジエキス)・シシカイ(アカシアコンシナ果実エキス)といった、植物由来の天然洗浄成分(サポニン)を含むインドハーブ配合アムラ(アンマロク果実エキス)は髪と地肌を健やかに保ちます。ニーム(メリアアザジラクタ葉エキス)は地肌をやさしくいたわります。アロエベラ葉エキスは髪と地肌にうるおいを与えます。パラベン、動物油、鉱物油・・・無添加皮ふ刺激テスト済み(すべての方に皮ふ刺激がおきないというわけではありません)

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