AYP ライオンハート コンディショナーの解析結果

総合順位

814

総合得点 5点満点

2.08
成分数エキス系特効ダメ
17200
  • AYP ライオンハート コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 815
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1365円
  • [1mlあたり] 約 3.41円

AYP ライオンハート コンディショナー解析チャート

AYP ライオンハート コンディショナーの解説

さらツヤ系の仕上がりを目指したリンス。

成分構成としては、よくある一般的なリンスのそれと大差なく、特にこだわりを見せている部分もないのでしょう。

ライトでちょっとした効能が一時的にかぶさるのみに終わりそうです。

能力的には低いので、香りだけが取り柄となるでしょう。

AYP ライオンハート コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4香料

香りづけ。

5ヒドロキシエチルセルロース

6パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8ツバキ油

9加水分解シルク

10加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

11カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14ラウレス-2

15ラウレス-21

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

髪にうるおいを与えて、香りのヴェールで包みこみ、気になるにおいから守ってくれるフレグランスシャンプーです。アコヤ貝にふくまれるコンキオリンを加水分解した成分が洗った髪にうるおいを与えます。枝毛・切れ毛を防ぎ、カミツレの花からとれるエキスとローズマリーエキスが髪をしなやかに保ちます。クールに、そして大胆に。ライオンハート(マリンアプリコット)の香り。

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AYP ライオンハート コンディショナーを実際に試してみた。

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