アックス ブラック ノーベッドヘア シャンプーの解析結果

総合順位

1756

総合得点 5点満点

1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
204001
洗浄力
4
素材 
-0.7
安全性
0.7
コスパ 
2

環境 

1.4

補修力
0.7
潤滑性
0.5
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
0.7
持続性
2.3
感触 
0.6
育毛
1.1
洗浄剤
3

アックス ブラック ノーベッドヘア シャンプーの解説

とても工夫の少ない安上がりシャンプー。



可能な限り安上がりな素材を集めたような、何の取り柄もない洗浄力の強いシャンプー。

市販のとても安価なシャンプーにも及ばない程度のクオリティーであり、おすすめどの非常に低い内容といえます。

アックス ブラック ノーベッドヘア シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

7塩化Na

8コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

9アルギニン

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

15硝酸Mg

16TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

17メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

18メチルクロロイソチアゾリノン

19水酸化Na

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サロン品質 AXE BLACK シャンプー寝ぐせがつきにくく、朝の髪をスタイリングしやすくしますクールマリンのさりげない香り

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