アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用の解析結果

総合順位

1788

総合得点 5点満点

1.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
305100
  • アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用の詳細情報
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  • [JANコード] 4971710733761
  • [商品ID] 6973
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 10.08円

アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用解析チャート

アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用の解説

洗えるし、ツルッとする感触の良い系だが。

使った人に満足を届けやすいタイプのシャンプーです。



なんと言っても使用感に尽きる。



だが、安全面では課題も。

使った感じが良好というのが最も特徴といえます。洗浄力が適度にあり、かつコンディショナー的な指通り改善効果を感じることができるでしょう。その点では万人受けを狙った印象があるシャンプーですね。



ココイルメチルタウリンNa アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。


オレフィン(C14-16)スルホン酸Na アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸Naと同等の脱脂力、泡立ちの強さが特徴。食器用洗剤のイメージ。


ココイルグルタミン酸TEA アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ココイルグルタミン酸TEA 非常にエモリエントなアミノ酸系洗浄剤。洗浄力、泡立ちはとても弱く、主洗浄剤としてはやや使用感が重くなりがち。エモリエント効果で髪のまとまり、潤いは改善。




洗浄剤のチョイスとしては、最高とは言えませんがバランスは悪くありません。ややさっぱり感を感じる、洗浄力高めな印象を受けます。

それでいて指通りが良いという理由は、ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)をミックスしているためです。



ステアルトリモニウムクロリド アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。




感触はわかりやすく潤滑性を感じるようになりますが、様々な犠牲を生みながら実現している、という点を忘れてはいけません。オレフィンスルホン酸Naのような強い洗浄系と4級カチオン界面活性剤をミックスさせることによって、除去されにくい皮膜が覆ってしまい、使うごとに蓄積して感触や見た目を悪くさせるほか、肌に単純に刺激やタンパク変性作用が強いというデメリットをもつようになります。

これは、安全面から見るとオススメしにくいパターンといえるでしょう。



その他の素材としては以下のような感じです。洗浄力の強さをあまり感じさせないタイプですが、しっかりと脱脂される上に、重めの(悪い意味での)皮膜形成をする可能性が高いので、そんなに「ヘルシーヘア」というような仕上がりではないかもしれませんね(最初の1回くらいは感動する可能性ありますが)。



オレンジ油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。


アルガニアスピノサ核油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
アルガニアスピノサ核油


イソプロパノール アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
イソプロパノール


PPG-2コカミド アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
PPG-2コカミド 非イオン界面活性剤。コカミドDEAより起泡性や持続性・泡量、安定性が優れる。


オリーブ果実油 アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用
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アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

7アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

8オリーブ果実油

9オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

10コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

11ゴマ油

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

13バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

14パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18オリーブ脂肪酸エチル

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

25ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

26ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

27塩化Na

28炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

植物由来アミノ酸系洗浄成分配合のシャンプー。
厳選されたボタニカルオイルのうるおいで包み込み、パサつく髪もなめらかに洗い上げ、しなやかにまとまる素髪へ。
シリコーンフリー・ナチュラル由来成分9 0%以上

アウェイク ヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ドライ&ダメージヘア用を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。