AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー の解析結果

総合順位

1658

総合得点 5点満点

1.23
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
476700
  • AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー の詳細情報
  • AVEDA(アヴェダ)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1886
  • [容量] 204ml
  • [参考価格] 3132円
  • [1mlあたり] 約 15.35円
洗浄力
2.2
素材 
-0.5
安全性
2.8
コスパ 
1.2
環境 
2.9
補修力
0.5
潤滑性
1
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
0.7
持続性
2.3
感触 
1.2
育毛
0.1
洗浄剤
3

AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー の解説

シャンプーとリンスがごっちゃになったような一品。



配合エキスなど、質の良さを感じさせる部分もあるものの、設計としては明らかに迷走気味。

洗浄剤自体は悪く無いが、4級カチオン界面活性剤と3級カチオン界面活性剤を混入している点は手っ取り早く指通りを改善させようという安易な手法。





これでは、せっかくのアンチエイジングなエキス類もさほど活躍することなく、

むしろ刺激性などの心配を先にしなくてはならないという、厄介なことになってしまった内容です。

ちなみに、表記が正しいのであれば「シメチコン」配合というのも、やや引っかかるポイントです。

AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー の全成分

1

2コカミドMIPA

ヤシ油脂肪酸のモノイソプロパノールアミド。非イオン界面活性剤で、泡立ちや洗浄力の補助剤として用いられる。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

5ババスアミドプロピルベタイン

6塩化Na

7ベニバナオレオソーム

8スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

9プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

12ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14加水分解ダイズタンパク

15マカデミアナッツ脂肪酸エチル

16ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18硫酸Na

19ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

20アボカド油脂肪酸ブチル

21アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

22オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

23ブドウ種子エキス

24ウコン根エキス

ウコンの根から抽出したエキスで、活性成分としてクルクミンを高濃度に含有。抗酸化作用、エラスターゼ活性阻害作用、女性ホルモン様作用などが期待できます。

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

26グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

27バクガ液汁

28オオアザミ果実エキス

29水酸化Na

30ククイナッツ油

31アセチルカルニチンHCI

32アデノシンリン酸

33クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

34キビ種子油

35グルコン酸Ca

36パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

37トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

38シメチコン

39ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

40酵母エキス

41サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

42ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

44安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

45ソルビン酸

46メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

47香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ターメリック(ウコン)やジンセン(オタネニンジン)などを含むアヴェダ独自の頭皮コンディショニング成分複合体「リバイタライジング デンシプレックス」を配合した、毛穴を詰まらせる皮脂やヘア製品の残留物の蓄積を取り除くシャンプーです。

AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー の関連商品

AVEDA(アヴェダ) インヴァティ エクスフォリエイティング シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。