オーブリーGPBヘアコンディショナーの解析結果

総合順位

1147

総合得点 5点満点

1.89
成分数エキス系特効ダメ
16600

オーブリーGPBヘアコンディショナー解析チャート

オーブリーGPBヘアコンディショナーの解説

リノレン酸、リノール酸、オレイン酸と、不飽和脂肪酸が3つ続きます。

脂肪酸とは、いわば油のことです。

不飽和脂肪酸とは、構造的に酸化しやすい特徴を持った油のことです。

油が酸化すると強烈に臭気を放ったり、刺激物に変化したりします。

これを防ぐために、トコフェロール(ビタミンE)が配合されているというわけですね。

上記3つの脂肪酸の特徴は、ずばりしっとりです。

石けんシャンプー後でもなめらか、みたいな説明がありますが、ほとんどこの油のおかげです。

石けんシャンプーでできた脂肪酸+ミネラルの金属結合は不溶性で、酸リンスなどかなりじっくりやらなければほとんど残留します。

それらを除去する、というのではなく、

その上から油を塗ってなめらかですよ〜というノリのコンディショナー。

つまりは、ごまかしであり、根本的には髪に不純物をため込む手順となります。

オーブリーGPBヘアコンディショナーの全成分

1リノレン酸

2リノール酸

3オレイン酸

4乳タンパク

5ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

6セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

7スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

8フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

9イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

10オイスターエキス

11システイン

12シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

13メチオニン

14グレープフルーツエキス

15ビタミンA油

16トコフェロール(天然ビタミンE)

販売元による宣伝文

乳タンパク・牡蠣エキスなど、ダメージを受けた髪に必要な栄養素がたっぷり入ったコンディショナー。石けんシャンプーで洗った後の、ちょっとキシキシした髪を驚くほど指通りなめらかな扱いやすい髪にしてくれます。パーマやカラーリングで痛んだ髪もしっとりなめらか!全米・日本ともにベストセラーの商品です。

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オーブリーGPBヘアコンディショナーを実際に試してみた。

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