アトピコスキンケア シャンプー の解析結果

総合順位

1266

総合得点 5点満点

1.88
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153000
  • アトピコスキンケア シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1879
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 4.05円

アトピコスキンケア シャンプー 解析チャート

アトピコスキンケア シャンプー の解説

刺激は少なくても、肌バリアは洗い落とすのではダメ。



ベビーシャンプーとしてはいくつかの要素がリスキーとなる一品でしょう。

注目ポイント

非イオン界面活性剤をベースにした、比較的マイルドなタッチ+さっぱり洗い上げるタイプのシャンプーと言えるでしょう。

注意点

さっぱり系であることに加え、石鹸を含んでいるため、全体がアルカリ性であると考えられます。

それを踏まえると、見た目より肌バリアを流してしまうリスクは大きめとかんがえるべきでしょう。

総評

もし赤ちゃん用として使うのであれば、明らかに脱脂力、肌バリア溶出性が高いためオススメしません。

よりマイルドな洗浄剤、もっと言えば弱酸性のものを選択すべきで、この製品は赤ちゃんにも、アトピー肌にもオススメできないタイプといえるでしょう。

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アトピコスキンケア シャンプー の全成分

1

2ラウリルグルコシド

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

5ツバキ脂肪酸K

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

8(カプリル/カプリン酸)グリセリル

9ツバキ油

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11マルチトール

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15ブチルパラベン

販売元による宣伝文

髪もからだも洗える刺激の少ない、ベビー用ボディシャンプーです。精製椿油が髪やお肌のうるおいを守り、しっとりと洗い上げます。きめ細かな泡立ちで汚れをスッキリ落としながら、髪やお肌にやさしいのが特長です。お肌が乾燥しがちなお子様や、刺激に弱い肌の方などにオススメです。低刺激性・無香料・無着色。

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