アトミ植物性シャンプー の解析結果

アトミ植物性シャンプー  アトミ化粧品	傷んだ髪を健やかにし、弾力のある髪に導きます。

総合順位

2012

総合得点 5点満点

-0.45
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5452302
  • アトミ植物性シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1878
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2808円
  • [1mlあたり] 約 5.62円

アトミ植物性シャンプー 解析チャート

アトミ植物性シャンプー の解説

強力この上ないダメシャンプー。



ひどい洗浄力だけでなく、浸透性も強力で肌荒れや刺激性は免れません。

このような状況では、ジメチコンの配合によって手触りをごまかすのはやむを得ず、

シャンプーとしてはリアルにダメ。

全くおすすめできない一品なのであります。

アトミ植物性シャンプー の全成分

1ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

2

3ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10ヨロイグサ根エキス

11センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

12タカサブロウエキス

キク科タカサブロウのエキスで、白髪抑制・育毛効果を付与します。有効成分ウェデロラクトンを含有する。

13クサスギカズラ根エキス

14クサノオウエキス

15イワギクエキス

16ハクセン根エキス

17ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

18ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

19マグワ樹皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

20ツルドクダミ根エキス

21センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

22香料

香りづけ。

23ヘキシレングリコール

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

26セテアレス-20

27塩化Na

28ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

29(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

32PEG-10

33カラメル

34アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

35ウスバサイシン根エキス

36カミツレエキス

37キク花エキス

38ヒポファエラムノイデスエキス

39ペルシアグルミ種子エキス

40マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

41アボカドエキス

42セイヨウニワトコ果実エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

43ホホバ種子エキス

44ニオイヒバ葉エキス

45ウルチカジオイカエキス

46ミツバハマゴウ果実エキス

47EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

48アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

49β-グルカン

しいたけなどに代表されるきのこ類に多く含まれ、免疫力を強化し抗癌作用等があると言われています。

50グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

51加水分解水添デンプン

52トリクロサン

53パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

54酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

販売元による宣伝文

傷んだ髪を健やかにし、弾力のある髪に導きます。

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