アジエンス しなやか美髪オイルの解析結果

総合順位

205

総合得点 5点満点

2.02
成分数エキス系特効ダメ
20200
  • アジエンス しなやか美髪オイルの詳細情報
  • 花王の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 209
  • [容量] 28ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 28.5円

アジエンス しなやか美髪オイル解析チャート

アジエンス しなやか美髪オイルの解説

ツヤ感に焦点を絞ったと見られるアウトバストリートメント。

フェニルトリメチコンをはじめとした油剤に、月桃葉、コンキオリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ツバキ油といったツヤ成分を配合。

ラノリン脂肪酸、(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマーといったエモリエント成分、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシルも配合。

全体としては、

ツヤだし剤として悪くない内容といえますが、ステアロキシプロピルジメチルアミンがカチオン界面活性剤で、これは少し刺激性の元になる可能性が他より高いため、

肌の弱い方にはNGとなる一品と見ます。

アジエンス しなやか美髪オイルの全成分

1イソドデカン

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

4ジカプリン酸ネオペンチルグリコール

タッチが軽いのが特徴の低粘性油剤です。安全性にも優れています。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

7ハス花エキス

・ハス花エキスは抗酸化作用が優れアンチエイジング効果を期待される成分です。

8ツバキ油

9加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

10ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

11ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

12ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

13ポリシリコーン-9

14(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー

髪への吸着力が高く、シリコーンのサラサラ感やアミノ・ポリエーテル変性シリコーンの滑らかさを持続的に付与します。

15イソステアリン酸コレステリル

ワセリンと似た感触の親油系増粘剤です。セラミド様の角質保湿効果がある他、製品の粘性強化などの目的で配合されます。

16メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

17

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

1日つづく、毛先までなめらか。見るたび、さわるたび、いい髪を実感美髪持続ヴェール成分※が、髪にとどまって補修。内側にうるおいをキープ※美髪持続ヴェール成分(補修、保湿):蓮花エキス、椿油、真珠プロテイン(加水分解コンキオリン)、月桃エキス、ラノリン脂肪酸

アジエンス しなやか美髪オイルの関連商品

アジエンス しなやか美髪オイルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。