アジアチカ アロマトリートメントシャンプー の解析結果

総合順位

1405

総合得点 5点満点

1.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203000
  • アジアチカ アロマトリートメントシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1869
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2940円
  • [1mlあたり] 約 11.76円

アジアチカ アロマトリートメントシャンプー 解析チャート

アジアチカ アロマトリートメントシャンプー の解説

香りはともかく、洗浄剤は三流のクオリティ。

他に何があろうと、ベースは単純にラウレス硫酸Naです。

オレアミドDEAは非イオン界面活性剤で、しっとりした感触や泡立ち改善効果を示します。

その他はアロマオイルや品質安定剤配合という構成で、この程度の質で3000円近い価格なのは何かの間違いかと思いたいレベル。

四分の一の価格の市販シャンプーとさほど変わらないといっても過言でないクオリティですから、

間違って買わないように注意したほうがよい一品といえます。

ダメージヘア、敏感肌の方には特にオススメし得ない一品です。

アジアチカ アロマトリートメントシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5オレアミドDEA

6クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

7エチドロン酸

8ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

9安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13塩化Na

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15ユーカリ油

16レモングラス油

17ベルガモット果実油

18ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

19カミツレ油

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

頭皮と同じ弱酸性で低刺激のシャンプー。植物由来成分100%の洗浄成分が、頭皮の汚れや余分な皮脂をしっかり落とし、良質なエッセンシャルオイルが健康な髪を育てます。

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