アジアンカラー トリートメントの解析結果

総合順位
1342
総合得点 5点満点
1.73
成分数エキス系特効ダメ
20000

アジアンカラー トリートメントの詳細情報

[製造販売元] アリミノ

[商品ID] 201
[容量]150ml
[参考価格]1260円
[1mlあたり] 約8.4

素材 

-0.5

安全性
2.4

コスパ 

1.6

環境 

1.9

補修力
2.7
ツヤ 
2.4
感触 
3.4

アジアンカラー トリートメントの解説

少し良い・・少しだけ。

有効なコンディショニング成分も見られる内容で、ややしっとりした感触から仕上がりさらっという感じとなります。

ただ、総合力は高いとは言えないので、リンスプラスαの軽いトリートメントであると考えて差し支えないでしょう。

小麦タンパク、クオタニウム-33あたりの保湿・ツヤ感は見応えありますが、それ以外は凡庸で寂しい。

アジアンカラー トリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4シクロメチコン

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解コムギタンパク

10ラノリン脂肪酸オクチルドデシル

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12ブチルパラベン

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

15ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

16クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18乳酸イソステアリル

19水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

植物系PPTが毛髪を保護し色をしっかりガードするサロン仕様トリートメントです。パサつきやゴワつきを抑えてしなやかな仕上がりに。

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アジアンカラー トリートメントを実際に試してみた。

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