アート オブ シェイビング ローズマリーシャンプー の解析結果

総合順位

1531

総合得点 5点満点

1.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
152300
洗浄力
4
素材 
0.4
安全性
2.7
コスパ 
1.2
環境 
2.1
補修力
1.7
潤滑性
1.1
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
0.8
持続性
2.1
感触 
1.7
育毛
1.3
洗浄剤
2.3

アート オブ シェイビング ローズマリーシャンプー の解説

これはいけません。

過剰な脱脂性がベースを飾る一品。

ラウレス-3硫酸アンモニウムもなかなかヤバいですが、キシレンスルホン酸アンモニウムもトップに配合され、もはや問題外か。

添加剤もオイルがちょこっと配合程度で見所なし。

肌に浸透して脱脂してしまうシャンプーのため、ひどい乾燥肌、敏感肌に陥る懸念も高めな一品と見ていいでしょう。



この品質ですさまじい強気な値付けにも驚いてしまいますが、爽快を超えて毛が減ってしまいそうなシャンプーです。

アート オブ シェイビング ローズマリーシャンプー の全成分

1

2ラウレス-3硫酸アンモニウム

激しい洗浄力で表面洗浄。肌に浸透こそしないが、強い洗浄により肌のバリアを弱体化させる恐れ。

3キシレンスルホン酸アンモニウム

4デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

5コカミドプロピルヒドロシスルタイン

6ジオレイン酸メチルグコース

7加水分解ダイズタンパク

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10マロニエエキス

11リンゴエキス

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13セイヨウハッカ油

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15パラベン

販売元による宣伝文

頭皮を清潔にし、血行を良くしてくれるミントとローズマリーエッセンス入りのシャンプーです。低刺激の植物由来成分が、地肌と毛髪をやさしく洗いあげます。頭皮のPHバランスを整え、コシのある健康的な髪の毛に。爽快感あふれる洗いあがりも魅力です。

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