アロマティカダメージソープ の解析結果

総合順位

1504

総合得点 5点満点

1.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3341102
  • アロマティカダメージソープ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1861
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 9.24円
洗浄力
3.9
素材 
0.2
安全性
1.8
コスパ 
1.6
環境 
3
補修力
1.5
潤滑性
1.2
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
1.1
持続性
2.2
感触 
1.2
育毛
1.6
洗浄剤
3

アロマティカダメージソープ の解説

ダメージソープ、らしさがない一品。



上質さとはあまり縁がない洗浄剤をベースに据え、

粗い脱脂力とラウレス硫酸Naシャンプーのようなさっぱり感が特徴のシャンプーになっています。

注目ポイント

ココイルサルコシンNa(&TEA)、コカミドプロピルベタインというベースは、ラウレス硫酸Naシャンプーと同等のさっぱり洗浄感。

エキス類は標準以上の能力で育毛作用を期待させるものですが、洗浄剤の構成はあまりクオリティの良いものとは言いにくいタイプです。

注意点

やや粗っぽい作りであり、エキスの良さを活かすための処方とはいえず、

脱脂力はやや過剰で肌刺激性も懸念。



総評

良い点はエキスだけ。その他はごく平凡な安っぽいシャンプーのクオリティであり、脱脂力が高く肌に安全性が高いとはいえないタイプです。

ダメージヘアに適しるようなシャンプーでもなく、どちらかと言えば育毛系シャンプーといったほうが適切なように感じます。

コンディショニング成分がデンプンとダイズタンパクだけでは・・ちょっとさみしい。

アロマティカダメージソープ の全成分

1

2ココイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

3ココイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

7加水分解水添デンプン

8ポリオクタニウム-10

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12加水分解ケラチン

13加水分解ダイズタンパク

14オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

15オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

16センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

17ウイキョウエキス

セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

18ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

19カミツレエキス

20セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

21メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

22セイヨウヤドリギエキス

23ゲラニール

24フェネチルアルコール

25リナロール

26チョウジ油

27酢酸フェネチル

28シトラール

29ウンデカラクトン

30バニリン

311.2-ヘキサンジオール

32カブリリルグリコール

33グレープフルーツ種子エキス

販売元による宣伝文

9種の植物エキス・大豆タンパク・コラーゲン・ヒアルロン酸を配合した弱酸性・低刺激のソープ。顔や全身にもにもご使用いただけます。それは、天然の植物エキスやヒアルロン酸が弱酸性、低刺激なので、肌にもやさしく、潤いを保って、乾燥から守ってくれるからです。また、アロマティカ トリートメントもアミノ酸系保湿成分が植物エキスとの相乗効果で、髪と頭皮に有効的に作用し、抜け毛・切れ毛を防いで健康な育毛を促す働きがあります。シャンプーするたびに刺激を感じる方や、体についた泡でかゆくなる方には、特にアロマティカがおすすめです。そして、さらに安全性を追求した結果、今回リニューアルしたアロマティカ ソープは、合成防腐剤(パラペン、フェノキシエタノール)を使用していません。またアロマティカは、トリートメントから石油系樹脂(ジメチコン、シリコン等)を排除し、天然植物系成分に代替えした「類をみない」処方になっております。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。