アロマキフィ(AROMAKIFI) モイスト&クリア ハーバルミント コンディショナーの解析結果

総合順位

104

総合得点 5点満点

3.11
成分数エキス系特効ダメ
381510
  • アロマキフィ(AROMAKIFI) モイスト&クリア ハーバルミント コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 186
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.59円

アロマキフィ(AROMAKIFI) モイスト&クリア ハーバルミント コンディショナー解析チャート

アロマキフィ(AROMAKIFI) モイスト&クリア ハーバルミント コンディショナーの解説

頭皮から塗ってOKな低刺激処方。



本格派のサロン品質といえる低刺激&ほどよいコンディショニング効果を残すコンディショナーです。

そして、最大の持ち味であるアロマ・フレグランスの面では、ペパーミント、マグノリア、マンダリンオレンジの香りをブレンド。

アロマメーカー屈指の香りをぜひ体験すべきでしょう。

コンディショニング面でも、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合や、ホホバ、コメヌカ油、こんにゃくセラミドなどの潤滑バリア効果が髪を包みます。





クールで清涼感あふれ、かつアロマで低刺激。大胆な補修効果はないものの、コンディショナーとしては非常に質の高いスキン&ヘアケアを楽しむことができるでしょう。

アロマキフィ(AROMAKIFI) モイスト&クリア ハーバルミント コンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3コメヌカ油

4ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ステアリン酸グリセリル

7ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9グルタミン酸

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

12ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14ダイズイソフラボン

15リコピン

16ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

17ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

18ビャクダンエキス

19コンニャク根エキス

20ココヤシ果実エキス

21ウイキョウ種子エキス

22ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

23ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

24アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

25ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

26セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

27セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

28ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

29オランダガラシ葉/茎エキス

30オドリコソウ花/葉/茎エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

31キハダ樹脂エキス

32オオムギエキス

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34香料

香りづけ。

35キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

36トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

37ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

夏限定の『モイスト&クリア[バーバルミント]』シリーズは、通常の製品にくらべ、より軽やかな質感に仕上げるため、ホホバオイルをメインに配合し、ふんわりとさらさらにな髪を実現。また、リコピンやこんにゃく由来セラミド、大豆イソフラボンなどの基礎化粧品に多く使われるスキンケア成分が頭皮もしっかりケア。 夏のベタつく毛髪はもちろん、地肌から健康な髪へと導きます。加えて、夏限定バージョンには、天然由来のメントールを配合。スーッとする爽快感もいっしょにお楽しみいただけます。香りはペパーミントをベースに、マグノリアとマンダリンオレンジをブレンド。フワッとした甘さとスッとするミントのバランスが絶妙です。アロマセラピーメーカーが厳選した、世界から集めた珠玉のエッセンシャルオイルの香りをお楽しみください。

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