解析結果

[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り)

カテゴリ:シャンプー

[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り)
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総合ランク

2145個中 0

総合点

3.1
3.1

1mlあたり

2.6
コスパ
4.5

カテゴリ内順位

50%以内
1,063位 / 2,145製品中
上位
[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り) 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収36件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 21件評価済み
CMR ラウラミドDEA
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EWG 3+ コカミドプロピルベタイン(3)、ラウラミドDEA(6)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
6.0 / 5
EWG スコア
平均 1.6 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルニカ花エキス・パーム核脂肪酸アミドDEA他
アレルゲン香料
2件検出
ウイキョウ種子エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ダイズイソフラボン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 15
コスパ
4.5
安全性
4.6
素材の品質
3.5
洗浄剤の品質
2.5
洗浄力
0.9
髪補修力
1.5
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
1.4
スキンケア力
2.9
環境配慮
4.5
浸透力
2.5
即効性
2.3
持続性
2.8
ツヤ感
1.6
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

保湿効果の高い植物油(コメヌカ油/オリーブスクワラン)に加えて、軽やかな質感に仕上げる、ホホバオイルをメインに配合し、ふんわりとさらさらにな髪を実現。また、リコピンやこんにゃく由来セラミド、大豆イソフラボンなどの基礎化粧品に多く使われるスキ…
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ANALYZED[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り) の解説

香りリニューアル、中身も少し進化した、お馴染みアロマキフィ。
洗浄力は控えめに、低刺激でマイルドな素材を集めたアロマシャンプーです。
デミ・ミレアムシャンプーに感覚が似た構成で、ココイルメチルタウリンNaをベースにした穏やかな洗浄性が特徴。
ただでさえマイルドな洗浄剤を、両性界面活性剤X2、非イオン界面活性剤X2配合でより一層穏やかに設計。ベビーシャンプーにありそうなレベルの低刺激性。

ミレアムもそうですが、このシャンプーにしてもベビーシャンプーレベルのマイルドタッチが大きな特徴となるでしょう。

逆に言えば、さっぱり感を少しでも求めたい方には優しすぎるレベルといえなくもありません。

その他の要素としては、スクワラン、ベタインが保湿系、ビャクダン、ベルガモット、ネロリが香りを、
抗菌・育毛エキスセットが頭皮環境を整え、カチオン化デンプンがコンディショニング効果を髪の表面に与える、という構成。

アロマキフィシリーズやミレアムを使ったことのある方なら分かりやすいと思いますが、
刺激性をほとんど感じない低刺激処方で、ややしっとりした感触が残るタイプのシャンプーです。
もちろん、ベルガモット&ネロリ・ビャクダンのアロマの印象も強く残る一品で、
しっかり洗うというより、ベビーシャンプーに近い優しいシャンプーを求める方向けといえる製品です。
マイルドなわりにある程度泡立ちは期待できるので、使い勝手はそこそこ良いのが救いですが、
洗浄性・コンディショニング効果・整肌作用など、どの要素も控えめで、香り以外はやや個性の感じられないタイプと言えます。

大容量・しかも低価格で、これだけ香り高いシャンプーというだけで評価に値しますが、
シャンプーに求めるものがさっぱり感や、髪の補修、本格的なスキンコンディショニング作用だったりすると相性が合わない可能性も。
その点、見極めて試してみたい一品です。