アロマエッセ コンディショナーの解析結果

総合順位
1227
総合得点 5点満点
1.8
成分数エキス系特効ダメ
17100

アロマエッセ コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] POLA

[商品ID] 182
[容量]500ml
[参考価格]1575円
[1mlあたり] 約3.15

素材 

0.4

安全性
2.5

コスパ 

1.9

環境 
2.3
補修力
2.6
ツヤ 
2.4
感触 
3.4

アロマエッセ コンディショナーの解説

シンプルそのもので、さらっとしたリンスです。

特にリンス以上でも以下でもない内容で、シリコーンと油剤によるほんのり指通り改善効果の一品。

総合すると、

ごくごくありふれた効能を持つリンスの1つにすぎないので、セットでついでに使う方や、あまりダメージしているわけではない方向けといった製品です。

アロマエッセ コンディショナーの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5パルミチン酸オクチル

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

10ポリアスパラギン酸Na

11シクロメチコン

12イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

16酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

傷んだ髪の表面をなめらかにコーティングする、アミノ酸ピュアポリマー(毛髪保湿保護成分)配合。パサつきをおさえ、しっとりさらさらした髪に整えます。

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