アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション の解析結果

総合順位

1081

総合得点 5点満点

2.03
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
226000
  • アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1843
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション 解析チャート

アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション の解説

ややチープ感あり、ただし工夫して刺激性緩和。

仕上がりは一時的に滑らかな感触になるシャンプーです。

洗浄剤はオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルアラニンTEAですから、洗浄力は高く、仕上がりはあまりいい感触とは言えません。



そこに、(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル、グア、カチオン化デンプンが滑らかさを表面に与える保湿作用を付与。



わりと粗い洗浄性のわりに刺激は軽減されていて、かつ感触も一時的とはいえ滑らかさを感じる、オーソドックスなクオリティのシャンプーといえるでしょう。

一般的な安価な市販シャンプーに比べればやや気は利いている面も読み取れ、さっぱり系としてはまずまず使い道のある一品と言えます。



気兼ねなく使い勝手を優先するタイプに向いている一品と言えるでしょう。

アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8塩化Na

9(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル

非含窒素型の非イオン界面活性剤で、アニオン界面活性剤の増粘・増泡剤として働きます。

10ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

11グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

12塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

13ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

19香料

香りづけ。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

●ヒアルロン酸配合のノンシリコンシャンプーです。●アミノ酸系成分がベースでできており、肌刺激が少なく、髪と頭皮を優しくいたわります。●すすぎ時に髪がきしみにくく、ノンシリコンなのにしっとりとした使用感です。●香りづけには天然のエッセンシャルオイルのみを使用し、ラベンダー、タンジェリン、イランイランなどの落ち着きと安らぎのある香りを配合しました。●ストレスを感じた一日の終わりなどに

アロマベラ アロマティックシャンプー リラクゼーション を実際に試してみた。

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