ネアームフレグランスボディソープ(ピンク)の解析結果

総合順位

147

総合得点 5点満点

1.06
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
192100
  • ネアームフレグランスボディソープ(ピンク)の詳細情報
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  • [JANコード] 4986535103088
  • [商品ID] 6329
  • [容量] 520ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 7.89円

ネアームフレグランスボディソープ(ピンク)解析チャート

ネアームフレグランスボディソープ(ピンク)の解説

アピールポイントは香りだけ

失笑が漏れそうなほど安いっぽい作り。



中身は安っぽいが、値段は有名ブランドの香水を意識したものになっている。

石鹸よりはマシと言えるが、ひたすら材料費が安い100円均一のシャンプーのような印象。

市販品でよく目にする非常に安価なサンプルと似ている処方。(それ以下かも)

少なくても、

肌を大切にしようと意図された製品ではない。

洗浄力が非常に強いため、必要以上に肌バリアを洗い流し、乾燥肌へ導かれるリスクがある。



前述したように、値段だけは呆れるほど高いが、中身は無い。

ネアームフレグランスボディソープ(ピンク)の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ポリオクタニウム-7

7塩化Na

8アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10プロピルパラベン

11安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

14リン酸2Na

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16香料

香りづけ。

17(+/-)青1

18赤504

19赤227

販売元による宣伝文

●有名ブランドの香水をイメージしたボディーソープです。
●お風呂上がりも漂う優雅な香り。その日の気分で香りを変えて、1日の終わりの贅沢バスタイムで心も身体もリフレッシュしましょう。

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