アルガンオイル シャンプー の解析結果

総合順位
781
総合得点 5点満点
2.25
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263000

アルガンオイル シャンプー の詳細情報

[製造販売元] 黒ばら本舗

[商品ID] 1824
[容量]500ml
[参考価格]979円
[1mlあたり] 約1.96
洗浄力
3.5
素材 
2
安全性
3.5
コスパ 
2.2

環境 

1.6

補修力

1.4

ツヤ 

1.8

感触 
2.4

育毛

1.1

洗浄剤
3.7

アルガンオイル シャンプー の解説

髪に油分を残す強脱脂シャンプー

ラウレス硫酸Naを軸に大変大きな洗浄力が特徴となるシャンプーで、

安価で粗い洗浄性とみていいでしょう。



添加剤の部分ではアルガンオイル、18-MEA、ババス油、ホホバ油が主に潤滑性を与える役割の油剤。

これらの影響で、仕上がりに多少の潤い感は残るのですが、基本的には脱脂力によって奪われるデメリットの方が大きいといえるでしょう。



18-MEAのようなキューティクルに疎水性を復活させる脂質が配合されている点は良いことですが、オイルだけではダメージ部に吸着することができず、

思ったほどコンディショニング効果は残らないタイプといえるでしょう。



全体的に値段なりのレベルとしか言えない、やや粗い印象のシャンプーでした。

アルガンオイル シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

6ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ホホバ種子油

10ババス油

11PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

12グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

13加水分解水添デンプン

14分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

15脂肪酸(C14-28)

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17イソステアリン酸PG

18PEG-20ソルビタンココエート

19イソステアリン酸

20オレス-50

21加水分解シルク

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

●ノンシリコン処方●アルガンオイル・ホホバオイル・ババスオイルをバランス良く配合し、豊かな泡立ちでうるおいを残し毛先までなめらかに洗い上げます。●フェミニンなローズの香り

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