アルガニック プレミアムシャンプー の解析結果

総合順位

1929

総合得点 5点満点

0.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
224401
  • アルガニック プレミアムシャンプー の詳細情報
  • SPCの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1757
  • [容量] 530ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 5.94円
洗浄力
5.2
素材 
-1.4
安全性
0.3
コスパ 
1.8

環境 

1.1

補修力
-0.4
潤滑性
-0.4
頭皮改善 
0.1
ツヤ 
-0.1
持続性
2.4
感触 
0.3
育毛
0.3
洗浄剤
1.1

アルガニック プレミアムシャンプー の解説

ひどい。

今どきその質の低さは珍しいほどの内容です。

脱脂力が過剰。皮膚刺激性が強く、皮膚炎を起こす可能性が高い一品といえるでしょう。



言うまでも無く駄作で、どんな人にもおすすめできない激しいシャンプーです。

いくつかのオイルで使用感を誤魔化していますが、実際には機械類を洗うような強い洗浄力のシャンプーで、人に使うには当然向いていません。

アルガニック プレミアムシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6塩化Na

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10ラベンダーエキス

11カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

12スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

13リンゴエキス

14水添オリーブ油

15コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

16コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

17ポリオクタニウム-10

18メチルクロロイソチアゾリノン

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21EDTA-2NA

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アルガンオイル、ホホバオイル、シアバターを含む8種類の植物成分配合ノンシリコンタイプほのかなローズフリージアの香りしっとりツヤ髪、そしてきしまない

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アルガニック プレミアムシャンプー を実際に試してみた。

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