カテゴリ:シャンプー
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総合ランク
2495個中
206位
総合点
3.92
![]() 1mlあたり
5.2円
コスパ
カテゴリ内順位
8%以内
211位 / 2,495製品中
SAFETY成分安全性リスク安全性が高い商品です EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因
皮膚感作性 7件
アレルゲン 4件
内分泌かく乱性 3件
経皮吸収 47件
EU規制
赤106
EWG 3+
イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オキシベンゾン-3(7)、オレンジ果汁(6)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、レモン果汁(4)、加水分解ケラチン(3)、赤106(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
4/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.6/5良好
EWG スコア26成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.9/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視)
EWG 評価済み 26成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制
EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
赤106
各指標の解説
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B7件
オキシベンゾン-3、コカミドDEA、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、メントール、赤106
アレルゲン香料
4件
オレンジ果汁、メントール、ライム果汁、レモン果汁
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
3件
オキシベンゾン-3、プロピルパラベン、メチルパラベン
SCORE解析スコア一覧47成分数
11植物エキス
4優れた素材
0注意素材
この商品の強み TOP3 5点満点
5.0/5
No.1
保湿効果
5.0/5
No.2
浸透力
5.0/5
No.3
即効性
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
持続性
5.0
サラサラ感
5.0
素材の品質
4.6
洗浄剤の品質
4.5
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
4.1
ツヤ感
3.9
コスパ
3.7
安全性(総合)
3.4
洗浄力
3.2
スキンケア力
3.0
環境配慮
2.9
髪補修力
2.5
ホワイトニング
2.5
育毛力
2.3
3.5以上
2.5〜3.4
1.5〜2.4
1.5未満
香り
ローズ香
無添加・クレーム
ノンシリコン
メーカー アレティブランド Areti(アレティ)容量 480ml参考価格 2480円1ml単価 5.2円JAN 4562373031211ID 8116製造国 日本シリーズ名 Tri-active 熱 ダメージケア対象の髪タイプ ダメージ毛・熱ダメージ毛向け発売年 2019年公式サイト 公式サイトを見る全成分
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商品説明 ヘアアイロンメーカーが熱ダメージと本気で向き合ったヒートガードシャンプー。 3つの成分がヘアアイロン、ドライヤー、カラーで傷んだ髪にツヤと潤いをあたえます。 point1 髪の毛を熱ダメージから保護する “ヒートガード” point2 髪と…
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ANALYZEDAreti(アレティ) ヒートガード シャンプーの解説詰め込み系シャンプーの副反応が心配!?すべてを詰め込みたかったシャンプー!?ある意味ですごい迫力。何もかもを実現しようとしたシャンプー。 ヒートガードという商品名ですが、実際はそれどころではない驚異的な素材の詰め込み方をしています。 では、このシャンプーの持つ可能性を見ていきましょう。 実は何を一番したいシャンプーなの?このシャンプーを成分表から見たとき、まず「え?」っとなるのがピロリジニルジアミノピリミジンオキシド。ミノキシジルばりの効果を持ち、副作用が少ない頭皮ケア成分。毛が生えるとは言わないものの、そのような効果を期待されるタイプです。 同じようなタイプの成分としては、ヒキオキシエキス、ボタンエキスもありますね。 ということで、まずスカルプケア性能が目を引きます。 次に、ダメージケア成分ですね。 ヒートガードというだけあって、ドライヤーの熱で皮膜を形成するシリル化シルクを搭載。さらに、浸透力のペリセア、カチオン化トレハロース、水溶性コラーゲン、ヒアロベール、リピジュアが保湿効果を与え、柔軟性をもたらします。 髪のダメージ部分にしっかりくっつき、補修効果を長持ちさせる効果がありますので、わりと効果的と言えるでしょう。 さらに、非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルも潤滑性を付与する効果があるので、なおさら指通りはよくなりそうです。 はい、二番目はヘアケア効果が少しじゃないということですね。 余談ですが、ヘアケアという意味ではもう1つ配合されている成分がありまして、ベヘントリモニウムクロリド。4級カチオン界面活性剤。これは・・ちょっとやりすぎでは。手っ取り早いサラサラ感を得られる代償として、極めて強いタンパク変性作用が残ってしまいます。 洗浄剤の質は洗浄剤はアミノ酸系+増粘剤で、中の上といったクオリティ。悪くないですね。 さらっとしていて適度な洗浄力、コンディショニング効果。潤滑性を多く感じる設計で、泡持ちもそこそこ良いでしょう。 ただ、やはり4級カチオン界面活性剤の存在で少しバランスが崩れます。 というのも、洗浄力を多少損ないますし、洗浄剤とカチオン界面活性剤による錯体生成の影響でしつこい付着物が髪についてしまい、蓄積による質感の悪化という事態も想定されます。 つくづく、このカチオン界面活性剤は余計な、悪手ではないかなと思うんですね。 まとめ色々詰め込もうとして、結果何がしたいのかわからない仕上がり。そんなシャンプーです。 ヘアケアがメインだとしても、結果髪にやや重すぎるコーティングが乗ってしまうことで使うほどにクオリティが低下していくような面があります。最初の1回目がピークで、あとは質が落ちていく典型のような処方です。 次に、育毛面でも力を入れているのが特徴ですが、カチオン界面活性剤を入れることで最悪ハゲる危険まで孕むことに。色々混ぜ合わせると、こういうちぐはぐな結果になりやすいのです。 頭皮ケアと毛髪ケアを考えなしに同居させるのは、かなり気をつけないと副反応が心配です。 ある程度素材力があり、全体的には良いシャンプーだとは思うのですが、過ぎたるは及ばざるが如しな面が否めないので、使うときは毎日ではなく、ある程度間隔を空けて使うほうがベターであり、シャンプーの良さを一番出せるかなと思います。 読者の口コミまだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。 口コミを書く |