解析結果

アラ! 薬用 ナリシングマイルドEX

カテゴリ:ボディソープ

アラ! 薬用 ナリシングマイルドEX
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総合ランク

440個中 170

総合点

2.64
2.64

1mlあたり

1.7
コスパ
3.0

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

39%以内
172位 / 439製品中
上位
アラ! 薬用 ナリシングマイルドEX解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 2.5 口コミ 1件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収23件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 17件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ イソプロピルメチルフェノール(4)、エタノール(3)、パラオキシ安息香酸メチル(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(5)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、水酸化ナトリウム(5)、緑色201号(3)、黄色4号(4)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
イソプロピルメチルフェノール・パラオキシ安息香酸メチル他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
イソプロピルメチルフェノール・パラオキシ安息香酸メチル
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 1
コスパ
3.0
安全性
3.3
素材の品質
2.2
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.4
浸透力
1.6
即効性
2.9
持続性
2.9
ツヤ感
2.6
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●気になる体臭、不快臭もすっきり。加齢臭対策にも。 ●2つの有効成分・・・イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)、グリチルリチン酸ジカリウム配合。 ●ニオイの元となる雑菌を洗い流し、不快臭を抑え、お肌を健やかに保ちます。 ●植物由来…
広告を含みます。

ANALYZEDアラ! 薬用 ナリシングマイルドEXの解説

ラウレス硫酸なのに悪くないボディソープ

体臭、加齢臭に有効なボディソープとのことですが、実際のところどうでしょう?

ナリシング、というのは滋養分が多い、有効性が高いといった意味合いがあります。そしてマイルドであるボディソープということですね。

中身を見ていくと、有効成分はイソプロピルメチルフェノール(殺菌)とグリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症)。有効成分ということで、効果が現れる最低限以上の量が配合されていることが保証されています。

この2つを軸に、ベースとなる洗浄剤はラウレス硫酸ナトリウム。ボディソープにありがちな石けんではないんですね。

ラウレス硫酸ナトリウムも洗浄力が強いタイプといえますが、弱酸性に調整可能という大きなメリットがあります。さらに、分子量が大きいため皮膚から浸透することはありません。これらの利点によって、表面上はしっかり洗浄するが、皮膚内部へ浸透せず、肌荒れを防ぎ、乾燥からも守るということが実現可能です。

石鹸だと逆に皮膚の奥から保湿成分を溶かしだしてしまうため、両者はだいぶ仕上がりが違うというわけです。

デオドラント効果はどのくらい?

洗浄力がしっかりとあり、有効成分イソプロピルメチルフェノールによって悪玉菌を殺菌。この2つの効果でしっかりとした防臭効果を期待することはできるでしょう。

もっとデオドラント効果を向上させる余地がないことはないですが、最低限できていてほしいレベルはクリアできているという印象。

肌の保湿力をあげる

ラウレス硫酸ナトリウムベースで、意外と洗浄力が高いわりに潤いを守る効果があります。前述したように、肌の奥から保湿成分を奪わないばかりか、その保湿成分自体PCA-Naを配合していたりするので以外と肌の潤いを守ることができるボディソープといえます。

少なくとも、石けんタイプに比べると明らかに数段上の保湿力があり、ボディソープとしてはまずまず快適に使える部類ナノではないかなと思います。

もちろん、より肌が乾燥している方や、赤ちゃんにとってはもっと洗浄力に低いものが理想的ですし、より良い洗浄剤のボディソープをチョイスすることは可能でしょう。

ただし、この商品も少なくともデオドラント目的では一定の効果を上げられるので、ぜひ試してみてください。

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