アクアフェンテの解析結果

総合順位

1510

総合得点 5点満点

1.64
成分数エキス系特効ダメ
16000
  • アクアフェンテの詳細情報
  • レボルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 119
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 18円
素材 
-0.7
安全性
2.6
コスパ 
1.2

環境 

1.8

補修力
2.8
潤滑性
3.1
頭皮改善 
0.1
ツヤ 
2.4
持続性
2.9
感触 
2.9

アクアフェンテの解説

失格のアウトバストリートメント。



即効性のある髪柔軟作用をもたらす製品ですが、そのアプローチが実に肌に良くない。

ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドといったタンパク変性作用の強いカチオン界面活性剤を普通に配合していて、

まるで一般的なリンスを髪につけたままにする、というような内容になっています。



これでは全くオススメに値せず、アウトバストリートメントとしても失格と言っていいレベル。

並の洗浄剤よりも肌へのデメリットが大きいのですから、これはダメ。それを差し引いても効果も薄い。

アクアフェンテの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12イソプロピルパラベン

13プロピルパラベン

14イソプチルパラベン

15ブチルパラベン

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

洗い流さないタイプのトリートメントです。髪がウェットの状態、ドライの状態どちらでも使用できます。毛髪の潤いを保つのでまとまりやすく、しっとりした髪に仕上げます。

アクアフェンテの関連商品

アクアフェンテを実際に試してみた。

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